Message
このフロッグはレイクフォークでフィッシングガイドを営むブライアン・ガンビル氏のスペシャルフライです。レイクフォークとはテキサス州にある人造湖の名前です。ランカーバスの聖地として名高く、全米から釣り人が訪れる有名なところです。ガンビル氏はこの地で15年以上のフライ経験を持ち、いくつかのオリジナルフライを完成させました。その中の一つが写真のフォームフロッグです。このフロッグはキャストするのに躊躇するような密度の高いウィード上で使うのに適しています。タイイングもシンプルなのでオススメです。
Material
フック:MUSTAD 37187 #2
ボディ:クローズドセルフォーム (厚さ1cm程度)
レッグ:前後ともにファインラバー(Yellow)
アイ:ドールアイ(小)
スレッド:フラットワックスナイロン黒
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Tying Tips |
STEP1
まず、以下をクリックしてオリジナル原寸大型紙をを表示し、そのまま印刷します。
http:// www.bassfly.com/ bassfly/ gambill.pdf |
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STEP2
型紙に沿ってフォームに下書きします。 |
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STEP3
スチレンカッターを用意します。フォームはカッターやはさみでも切れますがコレがあると簡単にしかも綺麗に切り抜けます。自作することも出来ます。構造は簡単。極細ニクロム線に乾電池をつなぐだけです。 |
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STEP4
スチレンカッターで切り抜きます。 |
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STEP5
こんなふうに切り抜けます。 |
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STEP6
カミソリなどを用いてさらに形を整えます。全体的に角を落とし、丸みをつけます。蛙の形をイメージしてください。 |
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STEP7
フックをバイスにセットし、シャンクに下巻きをしてスナッグガードを取り付けます。 |
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STEP8
エポキシ接着剤をシャンクに塗ります。 |
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STEP9
フォームに切れ込みを入れ、シャンクを挟み込み、まずウエストの位置で3、4回スレッドで縛ります。続いてそのままアイ方向へスレッドを移動し、ノーズの先端も同様に固定します。そしてウエップフィニッシュ。ウエストはあまり強く縛るとフォームが切れてしまいますので適度に。スレッドは黒のフラットワックスナイロンを使います。 |
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STEP10
黄色のファインラバーを太くて穴もでかい縫い針に12本程度入れます。 |
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STEP11
足の先端から針を入れます。 |
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STEP12
そのまま引っ張って抜きます。 |
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STEP13
両足、および前足も同様にラバーを通し、余分はカットします。 |
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STEP14
緑と黄色のマーカーペン(もちろん油性)で色をつけます。上側は緑、下側は黄色で塗り分けます。 |
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STEP15
黒のマーカーペンで蛙らしき模様を描き、Sサイズのドールアイをエポキシ接着剤で取り付け、さらにスナッグガードをウエップフィニッシュして完成。より耐久性を望むなら、ソフテックスを塗りつけます。 |
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STEP16
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STEP17
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STEP18
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STEP19
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STEP20
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