Message
フライフィッシング界のカリスマ的アングラー、岩井渓一朗さんが考案されたフライだそうです。元はニンフとして考案されたようですが、私はストリーマーをイメージしてアレンジしてます。ボディが濡れるとリビングに使ったコパーワイヤーが透けて見え、まるで小魚かエビのように見えます。沈めてゆっくり引いていると、ガツーンと食ってきます。青野ダムではこのフライとフォームアントさえあれば、十分釣りになります。このフライで46cmのバスを仕留めましたし、ギルの入れ食いになったこともあります。
Material
フック : ウェットフライ用あるいはニンフ用の#8〜#12
スレッド : 適当
テール : マラブー各色(チャートリュースがお奨めです)
ボディ : ファー各種各色(グレーがお奨めです)
リビング : コパーワイヤー(銅線)
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Tying Tips |
STEP1
タイイングのコツ
ボディにダビングしたファー(ヘアーズイヤーなどの獣の毛です)をピッキング(掻き出すこと)して、モアモアとしたファジーな雰囲気を出します。テールにつけたマラブーは、水の中でフワフワした動きを醸し出してくれます。ボディをコパーワイヤー(銅線)でリビングしてありますので、ハードに使っても耐久性があります。シャンクにレッドワイヤー(鉛線)を巻き込んでウェイテッドにすれば、リーダーティペットにガン玉を付ける必要はありません。速く沈めたい時や、水深のある釣り場を攻める時、レッドワイヤーを使わずに巻いた時などには、ガン玉を付けてスプリットショットリグ風に使うと良いでしょう。
タイイングの詳細リンク
http:// member.nifty.ne.jp/ ~ken-papa/ fly/ fly_type/ weed_guard.html |
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STEP2
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STEP8
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STEP9
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STEP10
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STEP11
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STEP13
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