| BASS FLY FORUM −バスをフライで釣る人のためのフォーラム |
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すっぱーみのー 2006.4.13 22:18 | |
お初に書き込みます。 さて、何かと話題のバスフライサーフェイスシステムですが、フィッシングショーで岩井、本山両人及び、バリバスのスタッフにあれこれ聞きまくり、早速タイイングして、冬でも数釣りのできる、彦根にいざ出陣。 いやあ・・・正直驚いた。2月というのに、ストリーマーや、大型ニンフより、圧倒的に釣れた。魚の出方が今までのトップ(例えばポッパーやマドラー)とは全然違う。 しかし、色々やってみて、ここは一つ、自分が気付いたマイナスポイントを挙げてみたいと思います。 1、かなりのロングリーダーシステム(およそ15〜18フィート)ゆえ、ホントに投げにくい。竿と腕を選びます。ファーストテーパーじゃ、ちょっと無理かも。ライントラブルの元になると思います。 2、フライの消耗が激しい。自分でタイイング出来なきゃ、高くついてやってられない。 3、フローター、陸っぱりでは、釣果が半減する。サイトゆえに、フローターでは殆ど見えない。見える頃には魚に見切られる。ロングリーダー&あの大きなフライゆえに、ロールキャストの類は超困難。よって岸からではかなり限られる。 4、あのDVDでは見せていない数多くのテクニックを実際は使っている。バリバスのスタッフと岩井さん本人にかなり聞いたが、私は根性が悪いので、ここでは紹介しません。 5、多くのバスフライマンが使っている高番手のタックルではかなりやりにくいシステム。0xや1xのショートリーダーでは、かなり見切られやすい。私感では3xがギリギリの線。よって、障害物の多いエリアでは、かなり神経を使います。30アップでも、ウィードに潜れば4xなんて、あっという間に切れちゃいます。 以上、私のバスフライサーフェイスシステムについての感想でした。 2. |
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