| BASS FLY FORUM −バスをフライで釣る人のためのフォーラム |
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マニア 2001.9.30 22:23 | |
ご無沙汰しています。マニアです。 日本もめっきり涼しくなりました。 さて、寒くなってからの釣り方ですが、さして経験のない自分がコメントしてもよいものかどうか。あくまでも参考程度ということで。 この時期バスはベイトフィッシュにつくことが多く、広範囲に潜み、活性そのものは高いものの、バスの居場所を特定することが難しくなります。 夏のように、シェードや流れ込み、ディープが絶対!とは言い切れないのです。 俗に「数釣りの秋」といいますが、友人のバスプロは「夏より難しい」と言います。 ですから、1つのポイントにこだわらず、手返し良く攻めていくのが効率的でしょう。 でも、効率だけだったらルアー(クランク・スピナベ)の方が・・・。 それでは、自分の方法を紹介します。 *あくまでもサーフェス(トップ)で釣りたい場合 1、ダイバーフライを使う ・水温が低く、バスが反応はするものの口を使わない場合、効果的です。特にかけあがりやリリーパッド等。 2、ポッパーを使う ・その日のバスの居場所を知りたい時、大きくポップ音をだしてリトリープします。ボイルが誘発され、そこにすぐさまキャストすればかなりの確率で口を使うでしょう。大型でカップの深いポッパーが適しています。 3、バスバグを使う ・強めにポイントに打ち付けます。そのままステイさせて待ち(30秒〜1分以上、根気の続くまで)、反応が無かったら出来るだけ場所を移動させずにロッドティップを使ってポップ音を出したり、波紋を出します。 4、マドラーミノーを使う ・盛期の時は封印しているフライです。キャストしてそのままもよし、少し沈めてリトリープしてもよしです。 ・どのフライを使っている時も、バスのストライクをゆっくりと待ち、食いこませる時間を作ってあげることが肝心です。盛期と同じようにあわせると、高い確率で口からフライがすっぽ抜けてしまいます。 *フローティングラインしかなく、フライを沈めたいとき ストリーマー・シュリンプ・ウーリーバガーを使う ・10〜12フィートのリーダーを使い、フライを好みの深さに沈めます。リトリープはメリハリ(ショートピッチからいきなりロングへ等)をつけて。ピックアップからプレゼンテーションが若干難しくなり、ストライクが目で見えるのではなく、感覚に頼るため、我慢が必要です。 *シンクティップラインを使う ・ファーストもしくはエクストラファーストのシンクティップラインを使います。これに4〜6フィートぐらいのリーダーを付けて、バスバグ・フロッグダイバーなどのフローティングフライと組み合わせ、リトリープします。 リトリープの手を少し休めると、沈んだフライは水中で左右にダート(もがく)します。これはかなり怪しい動きで、とても効く場合があります(なぜか良型が多い)。 余談ですが以前に雑誌で田辺哲男氏がランカー狙いとして絶賛してました。フラデバを作った佐伯氏は「いや、ラバーレッグの量と動きだ!」と反論してましたが。 フルシンキングラインは使ったことがありませんが、フライの先輩諸氏の意見では、そこまでしなくても・・・という意見が大半です。故 西山 徹氏はその著作でランカー狙いとして紹介してますが・・・。 長くなりましたが以上です。季節の変わり目なのでお体に気をつけて頑張ってください。 それでは。 |
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