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今から大昔の1900年初頭ごろ、アメリカ東部のスモールマウスバスの釣り人たちの中にウイル H.ディルグという人がいた。彼は同じ釣り仲間のB.F.ワイルダーと共にそれまで平面だったコルクポッパーの前面を丸めて、ワイルダーディルグフェザーミノーなるフライ完成させ、そのフライはヘドン社によってその後製造販売されることになるのである。このディルグミノーはヘドンのオールドフライルアーとしてとても有名で、現在でもコレクターによって高値で取り引きされている。そのフライをディアヘアで再現?したのが写真のダールバーグディルグスライダーということになるわけだ。したがって当然の事ながらこのフライはシャンクを中心にシリンダー型にヘッドがクリップされている。そしてゲイブ幅を確保するために、幅の広いスティンガータイプのフックが使われるのである。スティンガーフックを使用しないとゲイブが確保されないばかりか、フライがねてしまう事がよくある。また、しっかりした浮力を確保するためにテールのラビットスキンは短めにし、ヘッドにはドールアイをつける。
Material
フック:マスタッド34007#4
テール:レッドフラッシャブー、ラビットファーストリップ(チャートリュース)/サイドにグリズリーハックル左右1枚
ボディ:ディアヘア(チャートリュース)
アイ:イエロードールアイ
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Tying Tips |
STEP1
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STEP2
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STEP3
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STEP4
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STEP5
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STEP6
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STEP7
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STEP8
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STEP9
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STEP10
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STEP11
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STEP12
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STEP13
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STEP14
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STEP15
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STEP16
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STEP17
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STEP18
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STEP19
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STEP20
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