Find Items ― ちょっといいモノ、こだわりアイテムの紹介

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エントリー:No.622010.8.2915:29
投稿者:MASAHIRO
品 名:ROD BUDDY ロッドバディ
これは2ピースロッドを束ねるためのアイテムで、気に入ってるので数年前からずっと使ってます。使い方はこんなふうに使います。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ rodbuddy.jpg
通常ボクは釣りに行くとき、タックルは家で全部セットしてから釣り場に持ってきます。釣り場に着いて、あれこれバタバタするのが嫌なんですね。暗がりでリール地面に落っこどしたり、ラインがガイドにちゃんと通ってなかったり..。釣り場に着くと気持ちがはやるので余計にそうなったりするわけです。だからもうタックルは全部家で組んで、釣り場に着いたらフローター膨らまして水に入るだけ。これが実にいいです。あとは釣り場を移動するときもラインを通した状態で車に積める。移動中もブランク同士がカチカチ干渉しなくて大切なロッドも傷が付かない。小さなアイテムですが、まさにいいことずくめなわけです。ここで売ってます。なぜかカナダ製。
http:// www.rodbuddy.ca/


エントリー:No.612010.8.1500:31
投稿者:MASAHIRO
品 名:MARQUISとS.A.社の本
最近また1台マーキースリール買いました。これでボクが持っているマーキースリールは全部で3台になりました。いずれもクリックタイプの8/9番モデルですが、左からPhillipsonのEF86Bに使用するマルチプライヤーモデル、中央がSCOTTのF87Bに使うシルバーリムモデル、そして一番右が今回購入した2004年のガンメタ復刻モデルです。ちなみにリールの下にある雑誌はS.A.社が79年に出版したムック本「FLY-RODDING FOR BASS」で、当時のアメリカにおけるバスバギングの情報を詳しく知ることができます。特にデイブ・フィットロック氏の書いた記事は多く、ストレートラインシステムのことを彼自身がイラストとともに詳しく書いています。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ straightline.jpg
このストレートラインシステムというのはバスバギングにおいては基本中の基本で、非常に重要なメッソッドです。ちょうどこの頃、日本に於いてはトップウォータープラッガーの師匠、則弘祐氏がプラグの動かし方について雑誌や書籍で語っていたのと同様、じつは同じ頃にアメリカではデイブ・フィットロック氏がフライロッドによるバスバグの動かし方について語っていたわけです。今から30年前の本なので当時のフィットロック氏はまだ40歳代で今よりかなり若いです。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ dave.jpg
フィットロック氏は1934年生まれらしいので、もう現在75歳ということになります。ボクにとっての師匠はまだ長生きしてくれるように願いたいものです。


エントリー:No.602010.6.2016:35
投稿者:MASAHIRO
品 名:「Field & Stream」 JUNE 1954
アメリカのアウトドア雑誌「フィールド&ストリーム」誌の1954年6月号です。表紙は、当時の契約アーティストTOM ROST氏によるジャンピングバスが描かれてます。この頃はまだカラー写真というものが無かったようで、紙面の画像は全てカラーの絵又は白黒写真で構成されています。しかも広告も含めて、この絵がとてもすばらしい。
中身の執筆担当者もバスバギングの分野で著名なフライフィッシャーが名を連ねています。Lee Wulff、Tom McNally、H.G.Tapply、etc...。H.G.Tapply氏は、「BASS BUG Fishing」の著者で昨年の9月に亡くなられたWilliam G.Tapplyのお父さんです。ちなみにMcNally氏も既に亡くなられてますが、紙面ではバスバグについて大変重要な記事を残してます。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ fands.jpg
要するにロングシャンクフックを角度を付けてヘッドにマウントすると、フッキングがとても良くなる、ということを書いてます。このあたりは確かにそうで、ギンギンに研いだMcNally's Frogは、アレンループガードを付けても、すこぶるフッキングが良かったことは確かです。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ fands2.jpg
ロングシャンクフックにアレンループ!皆さんも一度試してみてください。


エントリー:No.592010.3.1600:59
投稿者:MASAHIRO
品 名:ルアーキャスト
皆様かなりご無沙汰してます。年明けからHPは冬眠状態でずっと何してたかというと、ルアーキャストという発泡樹脂でポッパーヘッドを作ってました。これはなかなか楽しいですよ。たとえばフラポッパーのヘッドなんか、これを使えばいとも簡単にできてしまうのです。しかも比重はバルサ、硬質発泡スチロール並みなので超軽量。ちゃんと使えるポッパーが大量生産できてしまうというわけです。とりあえずMcNally'sフロッグはこれで作ってみるつもりです。ちなみにフライロッドフラポッパーは、新品のビンテージモノをアセトンのビンに入れてシャカシャカ振ると、コルクヘッドがそのまんま取り出せます。ヘッド脱落防止のための樹脂性プレートの付いたフックシャンクも型取りで再現できるので、ほぼ完全復刻も可能です。


エントリー:No.582010.1.1202:17
投稿者:MASAHIRO
品 名:HERTER'S CUSTOM "S" HUMP LONG SHANK HOOKS
またガラクタを買ってしまいました。しかし今回は一応ちゃんと使えるフックを買いました(笑)。写真は1970年代のハーターズのポッパーフック #1/0 3X Long Shankです。これは結構貴重ですよ。なんつたって40年前のビンテージフックですからね。こういう昔のフックを手に入れると、なぜかその当時のバスフライパターンを巻いてみたくなります。ちなみに当時このフックで巻かれたとても有名なフロッグポッパーがあるのをご存知でしょうか?
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ nally2.jpg
そう、A.D.LIVINGSTONさんの本の表紙にも出てくる、目の飛び出たMcNally's FROGがそれです。ということで、今年はこのフックでNally's Frogを作って野池で使ってみるつもりです。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ nally.jpg
おくればせながら、今年もどうぞよろしくお願いします。


エントリー:No.572009.12.2721:59
投稿者:MASAHIRO
品 名:HEDDON Premium Fly Line
これは何かというと、見ての通り、ヘドンのフライラインです。しかもBUG TAPER WF8F。ヘドンのバスバグテーパーなんてカッコよすぎます!ということで、思わずまた余計なモンを買ってしまったというわけですが、もちろん、こんなもん使うために買ったわけでもなく、たまーに出してきて眺めたり、説明書を読んだり、或いは匂いを嗅いだりして、密かに楽しむための変態グッズに他なりません(笑)。
ところで、このラインの箱はいわゆる青箱と呼ばれるもので、ちょうど同じ青箱のタイガーをボクは持っています。年代的には、およそ1960年代。この頃のラインはAFTMA規格のPVCであることは間違いないと思われます。世界初のPVCラインがS.A.社によって開発されたのが1955年、その後1962年にはライセンスがコートランドなどの他の会社にも認可されたそうで、たぶん1965〜70年ごろのものではないかと思います。あくまでボクの予想ですけど...。パッケージの裏にはヘドンのフライラインのラインナップが表示されていて、バグテーパーはWF7FからWF10Fまであったことが分かります。今となってはなかなか貴重な資料です。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ heddonline.jpg


エントリー:No.562009.11.1522:22
投稿者:MASAHIRO
品 名:ABU DELTA5
ABUのDELTA5を入手したので、早速ブローニングに装着してみました。このリールはかなりごついので、ヘビーなグラスロッドにはぴったりです。雰囲気的にも70年代のアメリカンバスバギーなイメージそのまんまといったところです。ただ、使いこなすのもアメリカ人なみの体力が要りそうですが.....(笑)。それにしてもABUのフライリールは地味というか無骨というか、アンバサダーに比べれば、ほとんど影が薄い存在です。その理由はデザインも無骨ながら、サイズがワンサイズしかなく、日本の渓流には全く使えないリールだったからだと思います。実際にデルタシリーズにはDELTA3とDELTA5がありますが、両方ともサイズは全く一緒で、違いはドラッグレバーの有無だけです。両者共にWF8番ラインをノーバッキングで巻いて丁度良いくらいのサイズなので、とても渓流に使えるようなシロモノではなかったわけです。しかし、そのかわりと言うか、バスには昔から人気があったという話はチラホラ聞いたことがあります。使った感じはまだ分かりませんが、来シーズンはこれをメインに使ってみるつもりです。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ 226.jpg


エントリー:No.552009.10.701:32
投稿者:MASAHIRO
品 名:LED LENSER H7
このライトすごくいい。先日、一緒に釣行した釣友Sさんがコレを使っていて、あまりの明るさにボクも1個購入した。バッテリーは単四乾電池3本で、バッテリーケースがベルトの後に付く別体式となっているのが特徴。明るさと焦点も無段階に変えられ、手元から遠くまでかなりの状況に過不足無く最適化できるのがいい。ドイツ製。


エントリー:No.542009.10.700:58
投稿者:MASAHIRO
品 名:FENWICK FF858
最近メインで使っているFF858。オークションではしょっちゅう出てくるので、程度の良いモノが出てくる度にビッドしてたら、同じものを4本も買ってしまった。最初のやつは、とうの昔に売ってしまったが、最近また買って、遂にシリアルナンバーがPに行き着いた(笑)。
ということで、右の写真はボクが現時点で所有しているシリアルナンバーがP(左)とN(右)のFF858です。Pの方は、1976年のフェラライトブランク最後期の製品だと思われ、スレッドの色もグレーになって、ちょっとこれまでのFFとは雰囲気が違う感じです。ストリップガイドもいきなり富士工業製のCGタイプが付いている。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ ff8582.jpg
まあ、80年代のランカースティックのグリップが富士工業製なので、この頃のガイドが富士製でも、なんら不思議ではないのだけどね。ただグラスにショックリング入りのガイドは珍しい。そういう意味でシリアルナンバーPのFFは貴重かもしれない。やはりグラスは最後期になればなるほど完成度が高いというのは確かです。


エントリー:No.532009.9.3000:21
投稿者:MASAHIRO
品 名:ナバロ レガシー
先日、久しぶりにカヌーのメンテをやりました。自分で言うのもなんですが、このカヌーほんとにかっこよいですね。雰囲気だけならもうオールドタウンのウッドカヌーそのものです。
メンテの方は洗ってハルにワックス掛けて、ウッド部はチークオイルで磨きます。すると黒ずんだガンネルにさらに艶が出て良い味になるんですよ。ボクが持っているナバロはレガシーというモデルで、ナバロのラインナップの中ではレクリエーションカヌーという位置づけになっています。だから釣専用ではないのでバスシューターなんかに比べたらやはり安定感はかなり劣るようです。一応立ってフライキャスティングもできるんですがね。

http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ standcast.jpg

今度、アウトリガーでも付けて、琵琶湖に浮かべてみようと思います。


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