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エントリー:No.582010.1.1202:17
投稿者:MASAHIRO
品 名:HERTER'S CUSTOM "S" HUMP LONG SHANK HOOKS
またガラクタを買ってしまいました。しかし今回は一応ちゃんと使えるフックを買いました(笑)。写真は1970年代のハーターズのポッパーフック #1/0 3X Long Shankです。これは結構貴重ですよ。なんつたって40年前のビンテージフックですからね。こういう昔のフックを手に入れると、なぜかその当時のバスフライパターンを巻いてみたくなります。ちなみに当時このフックで巻かれたとても有名なフロッグポッパーがあるのをご存知でしょうか?
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ nally2.jpg
そう、A.D.LIVINGSTONさんの本の表紙にも出てくる、目の飛び出たMcNally's FROGがそれです。ということで、今年はこのフックでNally's Frogを作って野池で使ってみるつもりです。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ nally.jpg
おくればせながら、今年もどうぞよろしくお願いします。


エントリー:No.572009.12.2721:59
投稿者:MASAHIRO
品 名:HEDDON Premium Fly Line
これは何かというと、見ての通り、ヘドンのフライラインです。しかもBUG TAPER WF8F。ヘドンのバスバグテーパーなんてカッコよすぎます!ということで、思わずまた余計なモンを買ってしまったというわけですが、もちろん、こんなもん使うために買ったわけでもなく、たまーに出してきて眺めたり、説明書を読んだり、或いは匂いを嗅いだりして、密かに楽しむための変態グッズに他なりません(笑)。
ところで、このラインの箱はいわゆる青箱と呼ばれるもので、ちょうど同じ青箱のタイガーをボクは持っています。年代的には、およそ1960年代。この頃のラインはAFTMA規格のPVCであることは間違いないと思われます。世界初のPVCラインがS.A.社によって開発されたのが1955年、その後1962年にはライセンスがコートランドなどの他の会社にも認可されたそうで、たぶん1965〜70年ごろのものではないかと思います。あくまでボクの予想ですけど...。パッケージの裏にはヘドンのフライラインのラインナップが表示されていて、バグテーパーはWF7FからWF10Fまであったことが分かります。今となってはなかなか貴重な資料です。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ heddonline.jpg


エントリー:No.562009.11.1522:22
投稿者:MASAHIRO
品 名:ABU DELTA5
ABUのDELTA5を入手したので、早速ブローニングに装着してみました。このリールはかなりごついので、ヘビーなグラスロッドにはぴったりです。雰囲気的にも70年代のアメリカンバスバギーなイメージそのまんまといったところです。ただ、使いこなすのもアメリカ人なみの体力が要りそうですが.....(笑)。それにしてもABUのフライリールは地味というか無骨というか、アンバサダーに比べれば、ほとんど影が薄い存在です。その理由はデザインも無骨ながら、サイズがワンサイズしかなく、日本の渓流には全く使えないリールだったからだと思います。実際にデルタシリーズにはDELTA3とDELTA5がありますが、両方ともサイズは全く一緒で、違いはドラッグレバーの有無だけです。両者共にWF8番ラインをノーバッキングで巻いて丁度良いくらいのサイズなので、とても渓流に使えるようなシロモノではなかったわけです。しかし、そのかわりと言うか、バスには昔から人気があったという話はチラホラ聞いたことがあります。使った感じはまだ分かりませんが、来シーズンはこれをメインに使ってみるつもりです。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ 226.jpg


エントリー:No.552009.10.701:32
投稿者:MASAHIRO
品 名:LED LENSER H7
このライトすごくいい。先日、一緒に釣行した釣友Sさんがコレを使っていて、あまりの明るさにボクも1個購入した。バッテリーは単四乾電池3本で、バッテリーケースがベルトの後に付く別体式となっているのが特徴。明るさと焦点も無段階に変えられ、手元から遠くまでかなりの状況に過不足無く最適化できるのがいい。ドイツ製。


エントリー:No.542009.10.700:58
投稿者:MASAHIRO
品 名:FENWICK FF858
最近メインで使っているFF858。オークションではしょっちゅう出てくるので、程度の良いモノが出てくる度にビッドしてたら、同じものを4本も買ってしまった。最初のやつは、とうの昔に売ってしまったが、最近また買って、遂にシリアルナンバーがPに行き着いた(笑)。
ということで、右の写真はボクが現時点で所有しているシリアルナンバーがP(左)とN(右)のFF858です。Pの方は、1976年のフェラライトブランク最後期の製品だと思われ、スレッドの色もグレーになって、ちょっとこれまでのFFとは雰囲気が違う感じです。ストリップガイドもいきなり富士工業製のCGタイプが付いている。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ ff8582.jpg
まあ、80年代のランカースティックのグリップが富士工業製なので、この頃のガイドが富士製でも、なんら不思議ではないのだけどね。ただグラスにショックリング入りのガイドは珍しい。そういう意味でシリアルナンバーPのFFは貴重かもしれない。やはりグラスは最後期になればなるほど完成度が高いというのは確かです。


エントリー:No.532009.9.3000:21
投稿者:MASAHIRO
品 名:ナバロ レガシー
先日、久しぶりにカヌーのメンテをやりました。自分で言うのもなんですが、このカヌーほんとにかっこよいですね。雰囲気だけならもうオールドタウンのウッドカヌーそのものです。
メンテの方は洗ってハルにワックス掛けて、ウッド部はチークオイルで磨きます。すると黒ずんだガンネルにさらに艶が出て良い味になるんですよ。ボクが持っているナバロはレガシーというモデルで、ナバロのラインナップの中ではレクリエーションカヌーという位置づけになっています。だから釣専用ではないのでバスシューターなんかに比べたらやはり安定感はかなり劣るようです。一応立ってフライキャスティングもできるんですがね。

http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ standcast.jpg

今度、アウトリガーでも付けて、琵琶湖に浮かべてみようと思います。


エントリー:No.522009.9.903:39
投稿者:MASAHIRO
品 名:バスリーダー
一番左はボクがバスに使っているマキシマリーダー、その隣は昔バスによく使っていたバリバスリーダー、でもって一番右が大昔(といっても1970年代)のメイソンリーダー。どれも"バス用"とは書いてないけど、フォーミュラ値を見るかぎりバットの長さが長めでバスに向いているリーダーだと思う。ちなみに日本製のリーダーでバス用と言い切った製品は未だかつてなく、じつはこのバリバスのブラウンストリーマーという製品が結構それに近かった。でもいつの間にかパーフェクションというモデルになって0X7.5ftというバス向きの長さもなくなってしまった。ところで、一番右のメイソンのリーダーは1Xなのに7ポンドテストしかない。このポンドテストという言葉は一般的には直線強力と言って、引っ張った時にその荷重で切れるラインの強さを意味するはずなのだが、ストレーンなどのアメリカ製ルアーラインは結束強度で表示しているから同じ荷重でも太さが太いらしい。果たしてフライのティペットもそうなのか?実際に調べてみたところ、現在のティペットに関しては全く関係ない感じだった。たとえばアメリカ製のクライマックス、リオ、S.A.アンプカ、フロッグヘアー、どれも全てX表示の直径に妥当な直線強力のポンドテストが表示されている。だとすると、この7ポンドテストも直線強力なのかと思いきや、いろいろ調べた結果、たどり着いた結論は、単純な引っ張り強度は同素材であれば断面積に比例するので、同じ太さなら強度はほとんど同じということらしい。だからやはり1Xで7ポンドは弱すぎる。実際には12ポンド程度の直線強力があるのだが、昔の製品だから結束強度で7ポンドと表示していたのかもしれない。この辺のことは実際にはわからない。それにしてもメイソンのリーダーは渋い。


エントリー:No.512009.8.1719:10
投稿者:MASAHIRO
品 名:バス用グラスロッズ
今日はお盆休みでしたが、釣りにも行かず、クーラーの効いた部屋でガリガリくんを食いながら釣竿をいじってました。写真はボクの所有しているバス用グラスロッドです。右から、
@Scott F87B
APhillipson EF86B
BFenwick FF858
CPhillipson BF86B
DBrowning 322986
このうちCとDが、つい先日届いたばかりのニューカマーです。Dは釣行記でも紹介したブローニング、そしてCはフィリプソンがLL-BEAN社に供給していたバス用フライロッド。モデル名はBF86B!ブランク自体はAのEF86Bとたぶん同じものだと思われれます。ただしグリップ形状はフィリプソン独自のバス用グリップである"extra long choke handle" のショートタイプとなっています。早速近々にでも使ってみようと思います。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ phillipson.jpg
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ grip.jpg


エントリー:No.502009.6.1500:22
投稿者:MASAHIRO
品 名:SA社 Air Cel 1977
今日は久しぶりに釣りに行かなかった。「久しぶりに釣りに行った」ではなく、久しぶりに釣りに行かなかった(笑)。その代わり、今日はポッパー巻いたり、昔の道具を出してはいじくりまわして楽しいひと時を過ごした(笑)。
写真は1977年のAirCel BASS BUG TAPERである。3M社というのは、ルアーでいうところの、デュポンみたいな存在で、言ってみればAirCelというのはストレーンみたいなものなのである。
1972年にPhillipsonが3M社に買収された翌年、SA社も同社に買収されているが、3M社のフライラインの商品ラインナップは全てここから始まった。以後40年近くにわたって、今でも販売されているAirCelは、やはりすごいラインなのである。


エントリー:No.492009.4.1223:53
投稿者:MASAHIRO
品 名:Don Betts Signature Collection
ベッツ社のバスバグ2種。BASSN' HAIRのマウスとヘアバグ。二つともマスタッドフック仕様で1989年ごろにガテマラ共和国でハンドタイされたものだ。ベッツ社はポッパー以外にもヘアバグを作っていた。このパッケージの裏に他のヘアバグの種類が書いてあり、それによると、ガーバブルバグとフロッグ、そしてマドラーミノーがラインナップされていたようだ。いいね〜、こういうの。個人的にBETTS大好き。


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