エントリー:No.522009.9.903:39
| 投稿者:MASAHIRO |
| 品 名:バスリーダー |
一番左はボクがバスに使っているマキシマリーダー、その隣は昔バスによく使っていたバリバスリーダー、でもって一番右が大昔(といっても1970年代)のメイソンリーダー。どれも"バス用"とは書いてないけど、フォーミュラ値を見るかぎりバットの長さが長めでバスに向いているリーダーだと思う。ちなみに日本製のリーダーでバス用と言い切った製品は未だかつてなく、じつはこのバリバスのブラウンストリーマーという製品が結構それに近かった。でもいつの間にかパーフェクションというモデルになって0X7.5ftというバス向きの長さもなくなってしまった。ところで、一番右のメイソンのリーダーは1Xなのに7ポンドテストしかない。このポンドテストという言葉は一般的には直線強力と言って、引っ張った時にその荷重で切れるラインの強さを意味するはずなのだが、ストレーンなどのアメリカ製ルアーラインは結束強度で表示しているから同じ荷重でも太さが太いらしい。果たしてフライのティペットもそうなのか?実際に調べてみたところ、現在のティペットに関しては全く関係ない感じだった。たとえばアメリカ製のクライマックス、リオ、S.A.アンプカ、フロッグヘアー、どれも全てX表示の直径に妥当な直線強力のポンドテストが表示されている。だとすると、この7ポンドテストも直線強力なのかと思いきや、いろいろ調べた結果、たどり着いた結論は、単純な引っ張り強度は同素材であれば断面積に比例するので、同じ太さなら強度はほとんど同じということらしい。だからやはり1Xで7ポンドは弱すぎる。実際には12ポンド程度の直線強力があるのだが、昔の製品だから結束強度で7ポンドと表示していたのかもしれない。この辺のことは実際にはわからない。それにしてもメイソンのリーダーは渋い。 |
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