WebNote ― 雑記

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エントリー:No.712012.1.915:03
投稿者:MASAHIRO
タイトル:ポッパーいろいろ
これは何かというと写真やカードの角を丸める道具で、"かどまる"という製品です。
これを使うとボクのポッパーのカードもこんなふうになります。

http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ wp0101kadomaru.jpg


どうでしょう?ただカードの角が丸くなっただけですが、雰囲気的には良くなったと思います。



ところで釣りに行ってないのでHPの更新も滞りがちですが、最近ハックルを大人買いしました。


http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ hackle.jpg


特に黒を買い占めました(笑)。と言ってもどこにでも売ってますがね。


別にホワイティングのホールケープでなくてもチャイニーズでもストラングでもいいのですが、やはりホワイティングは別格です。品質が良いです。ポッパーはヘッドの軽さとハックルが命。だからどうしても拘ります。ただ、WEST'Sポッパーではハックルを7枚も使うため、10個も作ればケープはこんなにハゲてしまうんです。


http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ hagehackle.jpg


しかも#1/0とかばかり作るから他の部分が余ってしまうんですね。もったいない!だから6番とか8番の小さいサイズも作らないと、だめなんですよ。前回6番サイズのWPを作ったのも、じつはそんな理由です。


http:// www.bassfly.com/ mysale/ folder/ wp-0303.jpg


ということで、次回は仕入れたばかりの黒のハックルを使って、WP-0101の#1/0と#6、もしくは昨年野池で爆釣だったFl.イエローのWPあたりを作ってみたいですね。


それと最近ビンテージボックスの中を物色していたらこんなものが出てきました。


http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ polyfrog.jpg


12年前にフライクラフト社から発売されていたポリフロッグのキットです。まだ作ってないやつが残ってたんですが、今となっては貴重です。

完成品は、こんな感じになります。


http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ polyfrogkansei.jpg


このフロッグは非常にマニアックでした。この完成品を復活させれたらいいなと....。

いろいろ楽しみです。


エントリー:No.702011.11.2001:08
投稿者:MASAHIRO
タイトル:Gary Krebs Popper Jig Sets
久々にいいモノ見つけました。前からこういうモノがあったらいいのにと、ずっと思ってたんです。そしたら、このGary Krebs氏が既に作ってました。つまりこれはフォームポッパーを成型する道具です。この型に各サイズのシリンダーフォームを入れてカミソリでカットすると、形の整ったポッパーヘッドが簡単に出来るというもの。でもって、このGary Krebsさんのデザインしたヘッドがとてもかっこいい。これは買いですな。



Gary Krebs ポッパー




Gary Krebsによる使い方の解説




Gary Krebs Popper




Gary Krebs Weed Guard



エントリー:No.692011.8.2200:38
投稿者:MASAHIRO
タイトル:お盆休みの買い物
先週からお盆休みで里帰りしてました。里帰りと言っても、ボクの実家は埼玉県の浦和なので、いつも東京へは遊びにいくようなものなのです。今回も羽田到着後→築地で寿司を食う→銀座で買い物→台東区の老舗フライショップ物色→実家&墓参り→大宮のフライショップ訪問→多摩湖、狭山湖、たっちゃん池を訪問→小金井で旨いカレーを食う→東急ハンズで買い物→池袋サンスイで買い物→池袋ギオットーニでパスタを食う→浅草雷門散策→東京スカイツリー→アメ横の珍珍軒でタンメンを食う→上野サンスイで買い物→羽田→高松空港着。
ちなみに回った釣具屋は4ヶ所で、買った品物が右の写真です。日ごろネットで欲しいものは買えるので、いざ釣具屋に行っても、実際のところあまり買いたいものがないんですね。とりあえず、いい感じの紫色のハックルと太目のディアヘアがあったので買っときました。

たっちゃん池
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ tacyanike.jpg
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ tacyanike2.jpg
小学生の頃、ボクが自転車で通っていた池。小学3年から中学1年まで通って、釣れたバスはたったの1匹。ルアーはフラポッパー5/8oz.

多摩湖&狭山湖
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ tamako.jpg
実はココこそ本命のバスレイクだった。立ち入り禁止なんだが...。

東京スカイツリー
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ skytree.jpg
ほぼ完成しているような感じ。来年5月開業。


エントリー:No.682011.6.2300:16
投稿者:MASAHIRO
タイトル:FLY PATCH HAT BAND
久々に新しいハットバンド・フライパッチ買いました。このRMD社のハットバンドは昔からのお気に入りです。ウォータープルーフと書いてありますが、革紐は雨に濡れてほっとくと、硬化して千切れやすくなるので、オイルを塗っておくと長持ちします。最近は、フライボックスを持たなくなり、もっぱらこれがボクのタックルボックスみたいなものです。家にいるときも、ぶら下げて置いておくだけです。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ hatband.jpg
釣りに行くときもどれにするか選んで帽子に取り付けるだけ。ボックスを持たないぶん、ベストもかさばらないし、フライもたくさんストックできる。もう、ボックスいらないかもって感じです。


エントリー:No.672011.6.2002:01
投稿者:MASAHIRO
タイトル:バスバグ
この土日は実は琵琶湖遠征のはずだったのですが、ご一緒するY氏の仕事の都合で2週間ほど延期となってしまいました。写真はその琵琶湖遠征用に巻いたバスバグです。フックはマスタッド37187の#1/0。バスバグとしてはフルサイズです。それでもフラポッパー5/8オンスと比べたら、まだ若干シルエットは小さめと言ったところでしょうか。コイツを乾燥剤入りのフロータントに漬け込んで、当日琵琶湖の水面で、超高浮力のキビキビアクションでデカバスを"CALLING UP"する予定です。まあ、そう言ってここ数年50オーバーさえも釣れてませんが・・・(笑)。
それにしても今日は県外ナンバーの車が本当に多かったです。近所の有名うどん店などは9時前にすでに売り切れの看板が出ていたほど。まあ、高速道路の上限千円が今日で終わるといっても、ボクの琵琶湖遠征はいつも新幹線で行くので影響はないし、逆にいつも準備不足がちのフライをこれから時間があるので準備しようと思います。


エントリー:No.662011.5.3000:57
投稿者:MASAHIRO
タイトル:STINGER HOOK
写真のフックは、皆さんご存知のマスタッド37187。言わずと知れたバスバグ用のスティンガーフックです。先日、オークションで、もう、とうの昔に生産中止になった#1/0が出品されていたので、思わず買ってしまいました。なんと全部で1000本あります。さらに33903、33900、ガマカツ310など、他のフックも併せると、なんと3500本くらいあります。毎日1本巻いても10年かかります。もう死ぬまでフックには困りそうにありません(笑)。ところで、先日洋書をパラパラめくっていると、ステインガーフックのことが詳しく書いてありました。ちょうど良いのでここで紹介しておきます。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ stinger.jpg

以下この記事の訳です。
スティンガーフックは20年ほど前にオクラハマ州タルサのベテランのバスフライロッダーPorky Loucksによって考案された実にすばらしいバスバグ専用フックです。Porkyはウッド、コルク、プラスチックそしてディアヘアなど、ほとんどのバグヘッドで問題となっていたバグボディ対ゲイプ幅の問題をそのフックデザインで解決しました。Porkyはフライフィッシング界およびフライタイイング界に、このステインガーフックの考案を広めたいと、デイブフィットロックに働きかけました。そしてここ2年間、Porkyとデイブからこのフックを幸運にも入手できた人たちは、皆そのフックをすばらしいと賞賛しました。そこで、一般個人および釣具メーカーの需要を見込み、デイブinks社、ミルポンド社は2種類(ハードボディ用ハンプシャンクとヘアバグ用のノーマルシャンク)3サイズ(#10、#6、#1/0)のステインガーフックをイーグルクロー社に特注しました。そして次の発注では、さらに際立ったフッキング性能を発揮するため、バーブを小型化し、フックポイントをよりシャープ化する等の大幅な改良が加えられました。これらイーグルクロー社の新しいスティンガーフックをある程度まとまった数で購入したい人は、デイブinks、ミルポンド社にコンタクトをとってください。連絡先は・・・・また、オリジナルのマスタッド社のスティンガーフックを少量購入する場合はPorky Loucksまで連絡をください。連絡先は・・・・


ということで、スティンガーフックを考案した人は、バスフライロッダーPorky Loucksさんで、デイブフィットロック翁はその後棒を担いだだけと言うことになります。二人のスティンガーフックはデイブがイーグルクロー社に発注し、Porky Loucksは、マスタッド社に発注したということのようです。ちなみにPorky Loucksさんはデイブ爺さんとはバスフライ繋がりの古い友人で、二人ともGreen Country Flyfishersというクラブの一員だったらしく、その辺のことは以下のサイトに詳しく書かれています。
http:// home.comcast.net/ ~okieflyrod/ index.html
そういえば、デイブ爺さんのバスバグパターンの中に、Porky's Petという名前のヘアバグがあったような。これもきっとPorkyさんに関係があるんでしょうね。今度、#1/0のステインガーフックでPorky's Petを巻いてみようと思います。ちなみに#1/0と#2のサイズの違いはこんな感じです。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ stingerhook.jpg


エントリー:No.642011.5.200:25
投稿者:MASAHIRO
タイトル:Messinger Frog
このフロッグは、1997年6月のフライフィッシングショーでマスタータイヤーとして参加していたJoe Messinger Jr.によって巻かれたものです。箱には父親のバックテイルとLEAPフロッグと呼ばれる2つのパターンが収められていて、蓋には本人が書いたと見られる説明書きとサインが書かれています。スパン・ディアヘアのパイオニアのご子息というだけあって、さすがにボディはすばらしく、これが本物!スパン・クリップド・ディア!といった感じです。ちなみにどうしたらこういう美しいクリップド・ボディができるのか?これは何度もやってみたらわかるのですが、結構重要なのが、一回一回のフレアさせるディアヘアの量。ほとんどこれで決まります。この量が少ないとスカスカになり、剃刀も立たないんですね。まあ、当たり前のことですけど......。ちなみに一回の少ない量で回数を増したらどうかというと、じつはこれもダメなんです。1回でフレアさせるヘアの量はヘアパッカーでプッシングした時、ヘアが前に押し返してくるくらいが適量のようで、それで最後までいくと、すごくいいボディができるんです。でもって密度が濃くなると、剃刀も立ち、シェイピングもジョリジョリっと、ヒゲを剃るみたいに気持ちよくできるというわけです。ちなみにそういう感じで頑張って巻いたボクのヘアバグ、何年たっても未だ勉強中と言うわけです。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ yellowbassbug.jpg


エントリー:No.632010.10.323:45
投稿者:MASAHIRO
タイトル:トップ堂No,51号
 トップ堂はいつも気が付いた時に買っているのですが、今回は八代氏から「買ったか?」とわざわざメールが来て、初めて則弘祐氏の追悼スペシャルと知り、慌てて本屋へ買いに走りました。
 山田周治氏の文章を読み終えて手元にあったバルサ50のイエローコーチドックとストライカー、フルーガーを手に取ると、30年前のことを思い出しました。
 あの頃のバス釣りって、今より全然釣れなかったけど、なんか涙が出るほど懐かしい思い出です。小さなバスだったけど、今より遥かに貴重だったあの一匹。忘れられない相模湖藤野のボート屋と津久井湖の沼本旅館。そして書籍「ブラックバス釣りの楽しみ方」とバルサ50。すべてが貴重な思い出です。
 トップ堂No,51号、買いです。


エントリー:No.622010.8.2915:29
投稿者:MASAHIRO
タイトル:ROD BUDDY ロッドバディ
これは2ピースロッドを束ねるためのアイテムで、気に入ってるので数年前からずっと使ってます。使い方はこんなふうに使います。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ rodbuddy.jpg
通常ボクは釣りに行くとき、タックルは家で全部セットしてから釣り場に持ってきます。釣り場に着いて、あれこれバタバタするのが嫌なんですね。暗がりでリール地面に落っこどしたり、ラインがガイドにちゃんと通ってなかったり..。釣り場に着くと気持ちがはやるので余計にそうなったりするわけです。だからもうタックルは全部家で組んで、釣り場に着いたらフローター膨らまして水に入るだけ。これが実にいいです。あとは釣り場を移動するときもラインを通した状態で車に積める。移動中もブランク同士がカチカチ干渉しなくて大切なロッドも傷が付かない。小さなアイテムですが、まさにいいことずくめなわけです。ここで売ってます。なぜかカナダ製。
http:// www.rodbuddy.ca/


エントリー:No.612010.8.1500:31
投稿者:MASAHIRO
タイトル:MARQUISとS.A.社の本
最近また1台マーキースリール買いました。これでボクが持っているマーキースリールは全部で3台になりました。いずれもクリックタイプの8/9番モデルですが、左からPhillipsonのEF86Bに使用するマルチプライヤーモデル、中央がSCOTTのF87Bに使うシルバーリムモデル、そして一番右が今回購入した2004年のガンメタ復刻モデルです。ちなみにリールの下にある雑誌はS.A.社が79年に出版したムック本「FLY-RODDING FOR BASS」で、当時のアメリカにおけるバスバギングの情報を詳しく知ることができます。特にデイブ・フィットロック氏の書いた記事は多く、ストレートラインシステムのことを彼自身がイラストとともに詳しく書いています。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ straightline.jpg
このストレートラインシステムというのはバスバギングにおいては基本中の基本で、非常に重要なメッソッドです。ちょうどこの頃、日本に於いてはトップウォータープラッガーの師匠、則弘祐氏がプラグの動かし方について雑誌や書籍で語っていたのと同様、じつは同じ頃にアメリカではデイブ・フィットロック氏がフライロッドによるバスバグの動かし方について語っていたわけです。今から30年前の本なので当時のフィットロック氏はまだ40歳代で今よりかなり若いです。
http:// www.bassfly.com/ findmaterials/ folder/ dave.jpg
フィットロック氏は1934年生まれらしいので、もう現在75歳ということになります。ボクにとっての師匠はまだ長生きしてくれるように願いたいものです。


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