Find Items ― ちょっといいモノ、使えるアイテムの紹介

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エントリー:No.352008.3.300:30
投稿者:MASAHIRO
品 名:West's Popper

今日はとても暖かい一日だった。この陽気に刺激されてか、久しぶりにポッパーを巻いた。たった3個ばかりだが、一日3個でも4月に入るまで毎日コツコツ巻けば100個も作れる。まあ、毎日は無理でもシーズンに入る前に50個くらいはストックしておきたい。頑張ろう。


エントリー:No.342007.9.2417:15
投稿者:MASAHIRO
品 名:SA社 Classic Fly Box

写真は別にどうってことないSA社の昔のフライボックスですが、こういう昔のプラモノボックスがとてもカッコよく感じてしまうのはボクだけでしょうか?実際にヤフオクなんかを見てもFenwickやUMCO、HEDDONなどのプラモノのボックスは相当人気があるようですし、実際このボックスもいつの間にかScientific Angler Classic Fly Boxという名前で復刻販売されてます。買うなら今のうちでしょう。ちなみに中の写真はこちら


エントリー:No.332007.8.2600:08
投稿者:MASAHIRO
品 名:健栄製薬のハッカ油

この時期、渓流釣りに行くのに、絶対に忘れてはいけないのがこのハッカ油です。これを忘れるとほんとにひどい目に遭います。ほぼ100%車から降りた瞬間テジロに取り囲まれ、あとはもう刺されまくって釣りどころではありません。従って車中でこいつを首筋、腕に十分塗ってから出撃するのです。すると、テジロは近寄ってきません。虫除けスプレーよりも虫除効果は優れていると思います。小瓶なので携帯性に優れていて薬品っぽい小瓶デザインもなんとなくフライフィッシング向きな感じがする?バスにもグッド。要するに虫除けをこういう瓶で持っているってこと。


エントリー:No.322007.2.2522:26
投稿者:MASAHIRO
品 名:Don West's Kick Back FROG prototype

先日、West'sポッパー社の内部会議で、Don社長が「我が社も、そろそろFrogルアーが欲しいところだ。ガンビル、ダウバート、スタルカップに次ぐフォームフロッグを作れ。」という辞令があり、West'sフロッグの開発をすることになりました。写真は、8個ほど作った試作品のうち、現段階の有力候補です。ただ、まだ実釣テストしてないので、今後どうなるかはわかりません。

ちなみに作り方は完成したらBugBoxにUPしますが、基本的な作成方法は既述の有名フロッグとほぼ同じで、フォームをソフテックスなどでコートし、ラバーレッグで手足を付けるというものです。高弾性、高品質ステンレス製リリーパッドガード付き。今年はコレでリリーパッドからデカバス出したいものです。


エントリー:No.312007.2.1923:57
投稿者:MASAHIRO
品 名:Balsa50

写真は最近発売されたBalsa50のオリジナルです。近所の釣具屋で、またこんなモノを見つけて、思わず買ってしまいました。

今からおよそ30年ほど前、コレと全く同じカラーの5/8oz.ボクは持ってました。なので見た瞬間、すんごく懐かしくなって思わず買ってしまったというワケです。

パッケージのデザイン、中のリーフレットなど、ほぼ当時のデザインそのまんまだと思われます。ただ、ちょっと違うのは、箱が少し大きいのと、当時の箱は蓋ではなく、確かスライド式の箱だったこと。あと、決定的な違いは、T Nishiokaの文字が入ってないこと(これは悲しかった。)さらに値段も2,800円→4,830円(税込)になってしまったこと。そして消費税までついてしまったこと(笑)。ちなみに当時、まだ消費税なんてなかったです。


エントリー:No.302007.2.1823:35
投稿者:MASAHIRO
品 名:Midget Popper

フックサイズ6番の極小West's Popper巻いてみました。極小といってもフックサイズは6番なので、むしろこっちが普通サイズ?なのかもしれませんが...。West's Popperのレギュラーサイズは70年代のコマーシャルポッパーに合わせているので基本は2/0なんです。ただ、2/0となると、やはり5-6番のロッドではかなり厳しい。ということで、真夏の昼間とか、もうどうにもしょうがないって時に5番ロッドあたりで見えバスを釣るためのアイテムです。


エントリー:No.292007.1.818:53
投稿者:MASAHIRO
品 名:ダイナキング・ラージクランプ

毎年正月、実家に帰ったときは、フライショップをハシゴするのですが、今回も吉見屋、佐々野釣具店、池袋、新宿サンスイなど4店で買い物をしてきました。
毎年思うのですが、吉見屋さんの品揃えは凄かったです。レナードのバンブーがウィンドウにも入らず、その辺にむき出しで置いてある店なんてそうはありません。ハックルの量もすさまじいし、鹿毛もカウエルクのバスヘアーもあったし、ほとんどここで欲しいものは全て揃ったって感じでした。中でも一番気に入ったのが、写真のダイナキング・ラージクランプです。コレ、いいです。何がいいかって、今までのペディスタルに比べたら、もう抜群の安定感です。作業はかどります。


エントリー:No.282006.12.2701:17
投稿者:MASAHIRO
品 名:バグシェイカー

これはバグシェイカーとよばれるものです。いったい何に使うものかというと、このようにドライパウダーとバスバグ君を入れて、シャカシャカとシェイクするためのものです。そうすることによって細かいドライパウダーの粒子がバスバグ君の体内の奥の奥へと入り込み、健康な浮力を回復させるというものです。もとから健康で高浮力のバスバグ君の場合はさらに浮力がアップし、水面を飛び跳ねてパッサパッサと、まるで蛾が水面に落ちたような演出もできます。ちなみに作るのは簡単。キシリトールガムの容器にでっかく"バグシェイカー!”と書けば完成。


エントリー:No.272006.12.2500:55
投稿者:MASAHIRO
品 名:L.L.Bean Fly fishing for Bass

デイブ翁の「Fly fishing for Bass」が2ndエディションになって、また出版されるようです。今度の表紙は見てのとおり、シャローに身を潜めるデカバスが表紙一面を飾っています。ちなみに見た感じ、このバスは相当デカイと思われます。横に張り出した半開きの口、小さく見える真っ黒な目。こういうバスを釣りたいものですね〜。来年こそは、海外釣行するか!といいつついつも結局行かないのです。


エントリー:No.262006.12.2318:23
投稿者:MASAHIRO
品 名:カウエルク

今日は家でゴロゴロして昼からバスバグ巻いて、もうこんな時間になっちゃいました。

ところでバスバグって、使用するディアヘアで出来が全然違ってくること知ってました?じつはこれ、バスバグタイイングの結構重要なポイントなんですが、今まで触れていなかったので紹介します。
右の写真をクリックしてください。いずれもイエローカラーのディアヘアですが、毛質は全然違います。左から「ディアヘア」「ディアベリーヘア」「カウエルク」の順に並んでいますが、バスバグにもっとも適したヘアは一番右端の「カウエルク」になります。このカウエルクはRMD社から「BASS HAIR」という品名でも売られていて、太く長くバリっとした毛質で毛の中に含まれる空気量も圧倒的に多いのが特徴です。これを使うとバスバグの出来栄え、特にフレアやブレイドによるトリミングのやり易さが全然違ってくるんです。どうしてもこのヘアが手に入らない場合は写真中央のディアベリーを使用します。ディアベリーも比較的毛質は太めで長く、バスバグには向いています。そして一番向かないのが、左端のディアヘアです。毛質は細くヨレヨレで、ドライフライにはいいかもしれませんが、バスバグのボディには、ハッキリ言って使えないヘアです。ということでバスバグ巻くならもっと鹿の毛にも拘りたいものですね。


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