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エントリー:No.272006.12.2500:55
投稿者:MASAHIRO
品 名:L.L.Bean Fly fishing for Bass

デイブ翁の「Fly fishing for Bass」が2ndエディションになって、また出版されるようです。今度の表紙は見てのとおり、シャローに身を潜めるデカバスが表紙一面を飾っています。ちなみに見た感じ、このバスは相当デカイと思われます。横に張り出した半開きの口、小さく見える真っ黒な目。こういうバスを釣りたいものですね〜。来年こそは、海外釣行するか!といいつついつも結局行かないのです。


エントリー:No.262006.12.2318:23
投稿者:MASAHIRO
品 名:カウエルク

今日は家でゴロゴロして昼からバスバグ巻いて、もうこんな時間になっちゃいました。

ところでバスバグって、使用するディアヘアで出来が全然違ってくること知ってました?じつはこれ、バスバグタイイングの結構重要なポイントなんですが、今まで触れていなかったので紹介します。
右の写真をクリックしてください。いずれもイエローカラーのディアヘアですが、毛質は全然違います。左から「ディアヘア」「ディアベリーヘア」「カウエルク」の順に並んでいますが、バスバグにもっとも適したヘアは一番右端の「カウエルク」になります。このカウエルクはRMD社から「BASS HAIR」という品名でも売られていて、太く長くバリっとした毛質で毛の中に含まれる空気量も圧倒的に多いのが特徴です。これを使うとバスバグの出来栄え、特にフレアやブレイドによるトリミングのやり易さが全然違ってくるんです。どうしてもこのヘアが手に入らない場合は写真中央のディアベリーを使用します。ディアベリーも比較的毛質は太めで長く、バスバグには向いています。そして一番向かないのが、左端のディアヘアです。毛質は細くヨレヨレで、ドライフライにはいいかもしれませんが、バスバグのボディには、ハッキリ言って使えないヘアです。ということでバスバグ巻くならもっと鹿の毛にも拘りたいものですね。


エントリー:No.252006.12.1501:11
投稿者:MASAHIRO
品 名:オールドポッパー

こういう前面アイのオールドポッパーって、なぜか黒以外の瞳を持つものが昔から結構あります。実際にやってみるとわかるのですが、前面アイに黒で瞳を入れると、途端に人間の顔に見えてしまい、かなりマヌケな表情になります。これを防ぐには瞳に黒以外の色を乗せることです。そうすることによって視線の定まらない不気味な表情になります。写真のポッパーは1940年代のものですが、当時のバスフライマンも、そんなことを考えていたのかもしれません。


エントリー:No.242006.12.623:44
投稿者:MASAHIRO
品 名:ウィグルレッグフロッグ

上が初期のアンプカオリジナルにかなり近いもの、下は現行のアンプカに近いもの。基本的にはディアヘアのカラーとフレアリングが違います。ディアヘアのカラーはオリーブグリーン(本によってはダークグリーンなどまちまち)ですが、ボクが見る限りオリジナルはかなりイエローに近いオリーブであることがわかります。それと現行のアンプカはスタッキング・オーバー・ヘアー(ヘアを重ねてフレアさせる方法)でフロッグスポッツを作っていますが、オリジナルは最初の1回だけがスタッキング・ヘアーで、あとは普通のフレアリングでストライプを作っています。スタッキング・オーバー・ヘアー、フレアリングヘアー、スピニング・ヘアーの違いがわからない人はスキップモーリス本などを買うとよくわかると思う。


エントリー:No.232006.12.522:12
投稿者:MASAHIRO
品 名:あんぽ柿

これはボクの好物のひとつである干し柿である。干し柿といっても実はいろいろあるのをご存知だろか。こんなとこで干し柿のうんちくを語るつもりはないのだが、ボクが好んで食べるのは、あんぽ柿という干し柿で、渋柿を特殊な製法で乾燥させたものである。これはとても高級な食べ物のようで、よくデパ地下なんかでデカイやつが1個500円!とかで売ってたりする。味の方はトロリとした食感、甘さがひじょーに上品。これを食べるといよいよ師走という感じがします。


エントリー:No.222006.12.421:45
投稿者:MASAHIRO
品 名:Poppin' Bugs

ボクが持っているバスバグ関連の古い洋書の中で、最もクレイジーと思われる著者を紹介します。名前はジェリー・ヘンドリックスさんと言います。あまり聞かない名前ですが、"Poppin' Bugs"という53ページからなる著書があり、この中で自らポッパーの作り方を解説しています。ポッパーに関してはかなりのこだわりがあるようで、コルクヘッドの塗装の仕方やウロコ模様のつけ方など、当時としては最新のポッパーづくりの手法を紹介しています。本のコピーライトは1972年ですから、もう35年くらい前の本です。帽子には巨大なオレンジポッパー。バスバギングの世界では、この頃のこういうオッサンが、なぜか渋くてカッコよかったりするのですよ。


エントリー:No.212006.12.121:43
投稿者:MASAHIRO
品 名:養命酒

最近、養命酒を飲んでいる。別に虚弱体質というわけではないのだが、1本買って飲んでみたところなかなかうまいので気に入ってしまった。そこで興味本位で養命酒について調べてみたところ、意外にもすごい商品だということもわかった。まず養命酒には伝説というものがあった。今から400年ほど前の慶長年間に雪のなかで倒れていた爺さんを助けたところ、そのお礼にと薬酒の作り方を教わったというのだ。
http:// www.yomeishu.co.jp/ history/ 02.html
いまどきそんな仙人じみた商品があったとは驚きだった。しかも名前からして「命を養う酒」と書くところも仙人じみている。もちろん瓶のデザインだって仙人そのもの。普通だったら時代とともにいろいろ変えるのだろうけど、400年前から現在までその製法を守り続け、十四種類の生薬のなかには最近流行りのウコンまで入っている。さらにメーカー養命酒製造株式会社は東証・名証一部上場企業であり、主力商品養命酒で平成17年度売上高はなんと136億円ということである。おそるべし養命酒。みなさんもバスバグ巻きながらどうですか?これを飲んで寒いオフシーズンを乗り切りましょう。


エントリー:No.202006.11.3020:55
投稿者:MASAHIRO
品 名:JITTERBUG

他にもこんなやつ持ってます。これは二次対戦中のジッターバグで、フロッグカラーの新品箱入りってやつです。これらのプラグは別に使うわけでもなく、集めているわけでもない。たまーに箱から取り出して、ただ眺めるためのものです。これらのプラグに共通して言えることは、とにかく昔のものほど造りが凝っているということでしょうか。


エントリー:No.192006.11.2823:25
投稿者:MASAHIRO
品 名:バックテイル

ひさびさにバックテイル買ったので、勢いでウィグルレッグフロッグとメッセンジャーフロッグを作ってみました。メッセンジャーはVTRがあるので、それを見れば、そこそこうまく作れるようになると思いますが、ウィグルレッグは巻き方の詳しいVTRなどはボクの知る限りないと思います。ということで、今から20年位前のアンプカの現物を参考にしました。こんどオリジナルの作り方紹介します。


エントリー:No.182006.11.2800:10
投稿者:MASAHIRO
品 名:Mann's Frog Mann

先日、暇つぶしに近所のバス釣りショップに出かけたら、ウィンドウの中にコレが置いてあって、思わず衝動買いしてしまった。マンズのフロッグマンMIB。


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