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 Masahiro Ota

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BASS

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 2015.4.11


日 付:2015/4/6
場 所:野池
サイズ:47cm
ベイト:BS-0101 #1/0

春ではありますが4月はまだ寒かったりでなかなか厳しかったりします。それでもやっていれば出る!という忍耐の釣り。まだどこもウィードが水面まで生え揃わないので、動き出したランカーバスがそのまま反応し、思わぬビッグバスがヒット!?ということもあるラッキーな時期でもあります。今回は近場とちょっと遠出して春の野池を釣り歩いてみました。

プリプリの春のバス

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BS-1313という新しいポッパー。かるくリトリーブしただけで、ポワ、ポワ、とても良い音します。それにしてもメッキカラーって、ネチネチやってると必ず食いますね。

そしてこれが今回の最大サイズ。

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やっぱやってれば出ますね。
No,186


 2015.3.16


日 付:2015/3/15
場 所:白鳥野池
サイズ:49cm
ベイト:BS-0101 #1/0

今日、今年の初バスが釣れました。初バスとしては結構早いキャッチになります。以前は4月頃から釣り始め、初バスが釣れるのは4月中旬ごろでした。ところが最近、回りの連中が早めに釣り始めるので、それに刺激され、ついついオレッチも3月頃から釣行するようになってしまいました。既に3月に入って3回も釣行してますが、いずれも結果はノーバイト。そして今日4回目の釣行で、ようやく初バスゲットとなりました。このバスはワンドの奥の超シャローにいました。BS#1/0をキャストし、ポコン、ポコンと水面でアピールすると、音も無くフッっと吸い込みました。

初バスをゲットし、今年もドヤ顔でスタート
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越冬バス特有の口の真っ赤なバスでした。
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2匹目はゴボ!っとこの時期にしては元気な出方でした。
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ちなみに今回は、昨年暮れからテストしきた二つの新作バグを使用しました。
いずれもバスをキャッチでき、結果は上々です。

モデル名:BS SIZE #1/0 ポッピングフェザーミノー
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モデル名:MD SIZE #2 #6 フライロッドネズマー
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No,185


 2014.10.27


日 付:2014/10/25
場 所:古い野ダム
サイズ:48cm
ベイト:WP-0404R#1/0

以前から欲しかったFishmaster社のフローターが届いたので、早速、浮き心地を試しに夕方からダム湖へと出撃しました。
今回釣行したダム湖には2ヶ所のインレットがあり、まずはそこをやることに。夕方からやるときは、時間的に余裕がないので実績があるインレットだけを釣ったほうが効率的な釣りができるのです。しかし期待した1ヶ所目のインレットは慎重にキャストするも見事に空振り。そのまま2ヶ所目のインレットへとフローターを漕ぎ進めました。2ヶ所目のインレットはうっそうとした樹木が茂るワンドの奥の用水路です。側溝の幅は約50cmくらいで、この側溝の奥に見事にバグが入ると、かなりの確立でデカバスが出るのです。もう何度も来ているから、いつも通りにやるだけですが、水位が満水だと樹木が覆い被さってキャスティングが難しく、ミスってバグが木に引っかかると全ておじゃんとなります。夕暮れが迫る中、あせる気持ちを抑え、慎重にフォルスキャストに入ります・・・そしてタイミングをとり・・・距離を測ってシュート!・・・入ったか?・・・今回は完璧ではなく、側溝の手前にバグが着水・・・そして次の瞬間、ツボッ!と元気の無いショートバイト。思いっきり合わせると、首を振り、もだえながら出てくるそこそこサイズのバスの姿が見えた。・・・やった!心の中でそうつぶやき、そのままキャッチ。帰り際にも同じようなサイズがゴボ!っと出て、シーズン終盤ながらよい釣りが出来ました。ちなみに、今回使用したフローターは70年代のFishmaster社のフローターでアウターシェルがPVC製で中にタイヤチューブが入っています。思っていた以上にしっかりとした作りでシブめのデザインが大変気に入りました。

今回使用した激シブ、Fishmaster社のフローター
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側溝で出た良型バス
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暗くなる直前に岬の先端で出たバス。
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シーズン終盤ながらよい釣りが出来ました。
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No,184


 2014.9.21


日 付:2014/09/20
場 所:野池AAA
サイズ:54cm
ベイト:QB#1/0 Fl.グリーン

だいぶ涼しくなり、水温も下がってバス釣り日和な今日この頃。そろそろ超デカバスが出るのではないかと期待し、朝5時半にフローターで野池に出撃しました。 釣り始めてすぐに30cmクラスのバスが2匹釣れた後、この池一番のポイントに到着しました。そのポイントは、ヒシモの密集地帯であり、ワンドのほとんどがヒシモで覆われているような場所です。フロッグ以外のルアーなど、キャストする隙も無いのですが、ワンドの出口が岬になっていて、ヒシモが切れるまでのその区間に、約50cm〜1mほどの隙間が5mほど続いているのです。水も抜かずヒシモだらけのこのエリアに、香川でも最大級のバスが潜んでいるといううわさは地元バサーのみならずオレッチもずっと前から知っていました。今回このポイント用に用意したのがQB#1/0のラトル入りポッパーです。スナックガードは固めの25lb.を装着。そいつを岸スレスレにキャストし、ヒシモまでの約50cmで例の "必殺、蛾落としアクション"を決めます。ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ・・・・ヒシモにたどり着いたところでポーズ・・・・・すると・・・・ゴッボォオ!すさまじい吸い込みバイト!バークレイのペナペナのグラスロッドを高く立て、潜られないように表層のヒシモにバスを引き上げます。こういう時、一番ヤバイのは潜らせて泳がすことです。そうなると深くヒシモの根に逃げ込まれ、もはや回収は不可能となります。実はヒシモが茂る表層域ではバスも泳ぎずらいのです。視界も遮られ、目標を持って泳ぐ(逃げ込む)ことができず、ただ暴れるだけなのです。そういう条件に持ち込むためには近距離でキャスティングポジションを取り、フッキングしたらロッドをとにかく高く立てること。グラスロッドは立てることでその性能を最大限に発揮するものなのです。今までヘビーカバーで釣ったバスがすべてこのやり方でキャッチしてます。もちろん潜られて取れなかったバスもたくさんいましたが(笑)

キャッチしたバスはここ数年来のナイスバスでした。

超デカバスに究極のどや顔!
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サイズは口閉じ尾開き。辛めに測って54cmです。
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飛び出た目とジャバラのようなエラ蓋
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今回いい仕事したQB#1/0。カラーはマグトーOGG譲りのFl.蛍光マット
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腹パンパン、キューピーちゃん体型がこれです
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ということで今年も秋の荒食いシーズンが始まりました。といっても、それは単にたくさんバスが釣れるというだけでなく、今まで姿をくらましていた超ビッグバスが突如釣れ始める時期でもあります。この、超ビッグバスというのは、個人的には春と秋の一瞬しか釣れないように思います。通常、シーズン通してデカいの釣れた!といっても、大体45〜50cmくらいです。こういうバスは体型も普通で、居れば年中釣れるバスなのです。しかし超が付くビッグバスというのは、そうは釣れません。固体にも明らかな特徴があります。飛び出た目、アコーディオンのようなエラ蓋、キューピーちゃんのような足つぼみ体型、そして釣られた形跡が全く無いなど。いったいこんなバスどこに居たのか?と思うようなコンディションなのです。

ちなみに7月末ごろからバスの顔の更新サボっていたのでこの場で投稿します。
これらはいずれも超の付かない普通のデカバスです。


7/27 スレ切ったダム湖で釣ったバス。サイズは45くらい。
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8/1 エクストリーム出社で、残り15分で出たバス。
WPはエッジから塗装が剥がれやすいのだけど、ポップR同様にエッジが立ってることに
拘ります。
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8/2 これはQB#1/0のフラッシュカラーで釣ったバス。
この後コイツで爆釣になるんです。

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8/3 土砂降りの雨の中、QB#1/0のフラッシュカラーで釣ったバス
サイズは50cmジャスト。雨の中やった甲斐がありました。
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8/17 ダム湖の流れ込みで釣ったバス。久々にフィリプソンロッド使用。ポッパーもGAINSバスキングっぽいフロッグカラーで。
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9/7 野池のインレットで釣ったバス。口の一部が欠損し、かなり釣られた後のあるバス。それでもサイズは50cmあった。 
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No,183


 2014.9.10


日 付:2014/7/16
場 所:東方見聞録池
サイズ:48cm
ベイト:ディックスポッパー

ディックスポッパーとは、アーボガスト社の2代目社長であるディック・カーチスのフライロッドフラポッパーのことです。フライロッドフラポッパーは、年代によってヘッド形状が微妙に違うし、その時々の社長が実際に使用して試行錯誤をしていたことは明らかです。したがって1970年代が大好きなオレッチにとっては、敢えて当時の社長であるディック・カーチスという名前でこの時代のフラポッパーを呼んでいるわけです。

ところでアーボガスト社のフライポッパーを語る上で、オレッチが絶対はずせないと思うのが、1940年代からずっと採用されているヘッドのマウント方法です。これはブチレートと呼ばれるプラスチック樹脂でプレートを作り、それをベースにヘッドをマウントするというアーボガスト独自の方法です。

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このブチレイト樹脂の正式な名称はセルロース・アセテート・ブチレート(CAB)といい、当時、イーストマン・ケミカル社がTenite Butyrateという名前で製造していました。アーボガスト社はこの樹脂をフックにモールディングし、ヘッドをマウントしていたというわけです。この樹脂に関しては当時の広告でも触れられています。

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なので、オレッチとしてはアーボガスト社のポッパーを復刻する上で、このマウント方法をどうしてもはずすわけにはいかなかったのであります(笑)。オレッチのフラポッパーはこんな感じです。

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ブチレート樹脂は入手できなかったので、エポキシでモールドしてますが、実はエポキシは割れにくく柔軟性があって、マウントプレートには最適なのです。
完成品はこんな感じ↓↓↓

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と言うことで、見た目は分からないでしょうが、実はこういった要所にこだわった構造になっているのです。ちなみにこのフラポッパーは依頼があったときだけ作ってます。アクション的にも本物を凌ぐ切れのある動きでパコン、パコン、パコン、ゴボ!

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実際よく釣れるんです。
No,182


 2014.7.7


日 付:2014/7/6
場 所:いろいろ
サイズ:48cm
ベイト:HB-0101

最近、釣りに行って写真を撮ると、まずFaceBookに投稿して、そのあと忘れかけたころに「バスの顔」に投稿するというパターンになって、HPの更新がますます億劫になりつつあります(笑)。ということで忘れないうちにここ2週間の釣果などを投稿します。

6月22日(日)
この日は県内のバスフライ友達Iさんと朝4時からダム湖に釣行し、雨のなか4時間ほどグラスロッド振り続けてノーバイト。帰りに気になっていた小さな池に浮いたところ、倒木の際で45cmのバスがツボッ!とダイバーにヒット。あっけなく釣れてしまいました。野池って、基本的に人が入っていないと釣れるんですよね。特におススメなのが、“忘れ去られた野池”に浮いて丹念にバグを打つこと。いればゴボォ!間違いなし。この忘れ去られたとは、昔バスがいたことは知っているが、今はどうなったか分からない。久しく行ってないという意味です。もちろん水が抜かれて何もいなくなっている場合もありますが、その逆もあるということ。逆の場合はすぐ釣れます。

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7月2日(水)
夜に堰堤からバスバギング。ナイトバギングはジッターバグの夜釣りとほとんど同じ感覚でとても楽しい。個人的に大好きなつりです。ポコポコ・・・ゴボン!

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写真を撮れば、まさにパーフェクトアリバイ!

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7月6日(日)
今日も忘れ去られた野池へGO!結果は当たりで45アップ3キャッチでした。

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ちなみに1匹はかなり痩せていたので写真も撮らずリリース。

使用バグはヘアバグとクィーンビーポッパー。

最近思うのですが、オレッチのポッパーちょっと耐久性無さ過ぎかなっと(笑)。

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ハードに使うとすぐこうなっちゃうんですよね〜。まあ、今まではキビキビしたアクション優先!ってことでセルロースに2回ほどコーティングしただけで終了してましたが、売り物として考えると、やはりある程度耐久性がないとダメでしょうね。自分が使う分にはいいんですが・・・。ということで、接着剤、塗料を変えて耐久性をあげるようにします。
No,181


 2014.6.27


日 付:2014/06/15
場 所:野池B
サイズ:48cm
ベイト:WP-0404 #1/0

例年ですが、なかなか50オーバーは釣れません。これは!と思って測ってみると、たいていは46〜49cm。出方はすごいんですけどね〜。この日も朝5時から9時半までやって釣れたのは46cmと48cmの2本。

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さらに最後に65cmのギョライが来てしまい、

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雷魚の硬い顎に刺さってフックが外せず、強引にはずしたら、ポッパーが殉職されました。

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でも高浮力を生む中空構造がこれでよく分かります。ちなみに色はチャートリュースのマット仕上げ。最近のオレッチのお気に入りです。

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No,180


 2014.6.16


日 付:2014/06/12
場 所:護岸野池
サイズ:46cm
ベイト:ヘアバグ2#

先週の日曜日、ホタル見ながらバーベキューなんぞを身内でやっておりまして、ちょっと帰りに釣りでもっと、堰堤からバスバグ投げたらゴボ!っとデカそうなバイトが3回あって、3回ともフックアウト!うーん残念。考えてもみれば、この日持ってた使い古しのバスバグは、ウィードガードはヨレヨレだし、フックポイントもアマアマだし、ズボラな性格がもろに釣果へと繋がってしまった感がありました。そこでリベンジのために久々にバスバグ巻いて、木曜日の晩にリベンジを決行。ちなみに、この日のために巻いたバスバグは完全なナイト仕様で、ノイジーな存在感を出すために極太のラバーレッグを長めに装着し、護岸際のみの限定用途を顧慮し、敢えてスナッグガードもなし。TMC8089#2フックをギンギンに研いで挑んだのでした。

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バイトは突然やってきました。護岸際の側溝が水中に入っているあたりにバグを落とし、ポフ、ポフ、ポフ・・・ゴボン!見事リベンジ成功

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ホタルも涼しげに飛んでました。

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No,179


 2014.6.4


日 付:2014/06/1
場 所:野池C
サイズ:45cm
ベイト:ヘアバグ

その野池のインレットには開けたシャローが広がっており、底には大きく蛇行したチャネルがいくつも出来ているのです。たいていはそのチャネルに良型のバスが付いていて、表層をポッパーなどでトレースしてやると、かなり高い確率で底から"ガバッ"っとバイトしてくるのです。
日曜日の午後、ふとその池のことを思い出すと、いつもながら急に釣りに行きたくなり、気がつけば車を走らせていました。そうそう、釣りというのはイマジネーションが大切で、"あの池のあのポイントでパコパコやったら絶対ゴボォだろう"などと、勝手に釣れるイメージが先行してモチベーションが高まり、釣りに行ってしまうものなのです(笑)。
こうして暗くなる直前の午後6時半、その池のインレットにフローターで到着。池の雰囲気もイメージどおり。ちょうどチャネルが出来ている辺りにバグをキャストし、パフ、パフ、パフ・・・パフ、パフ、パフ・・・。風もない静かな水面にバスバグが水をまとって前進します。これも全くイメージどおり。そして次の瞬間…ボフッ!躊躇のない吸い込みバイトとともに黄色いバスバグが水中へと消え、グラスロッドに大きな重みが加わりました。上がってきたのはプリプリの良型バス。すべてイメージどおり。とても満足のいく一匹でした。

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No,178


 2014.6.3


日 付:2014/05/31
場 所:野池A
サイズ:49cm
ベイト:ヘアバグ

使い古しのヘアバグ数個持って野池へと出掛けました。なぜ使い古しのヘアバグかと言うと、忙しくて最近ポッパー作ってないから(笑)。平日仕事で休日釣りばっかりやってるから、基本的にバグが不足しちゃうのです。で、そんな時に登場するのが使い古しのヘアバグってヤツです。使い古しといってもヘアバグは基本的に壊れたり色が剥げたりしないから、結構いつまでも使えるのです。中性洗剤で洗ってやって、取れたドールアイなんかも取り付けて、ちょっと整髪してやれば見事に復活。しかもその実力は折り紙つき。もしメキシコのバスレイクに一種類のバグだけ持って行ってよいと言われたら、たぶんオレッチはヘアバグを選びますね。なぜならもう何年も前からアレこそが最強のトップウォーターベイトだと思ってるから(笑)。結局のところ、どんな浮力を持ったポッパーもアレには敵わない。実際に使ってみたら分かるのですが、あのタワシのような特殊な?構造は、水がらみが非常によく、ボディ全体が水をまとってポフ、ポフ、ポフ、…っと、なんとも言えないソフトな音を奏でるのです。今回もQBポッパーで藻穴を散々やって出ず、最後にヘアバグで、ポフ、ポフ、ポフ…ゴボォンとあっけなくビッグバスが出て驚きました。やっぱヘアバグ釣れますな。

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No,177


 2014.5.26


日 付:2014/05/25
場 所:野ダム
サイズ:50cm
ベイト:QB-0101

朝から野ダムへと出撃しました。日曜日は釣り人が多く、前の日に散々叩かれていることも多いので、結構釣れなかったりするのですが、今日は運動会があったからか、釣り人が少なくて爆釣でした。といってもキャッチできたのは3本だけで、それ以外に4回いい感じのバイトをフッキングに持ち込めず逃しました。ずっとガーバブルバグを使っていたのですが、どうやらそのフッキングがあまりよろしくないようです。ガバ!っと出て、合わせるとすっぽ抜け、そんな感じです。ガーバブルバグにはマスタッドの33903#1/0を使用しているのですが、ボディがフラットで超高浮力のため、ロングシャンクでも水面に対してポッカリ水平に浮いてしまうんです。一般的なポッパーのように斜めには浮きません。それが原因だと思われます。次回からは、よりワイドゲイプのノーマルシャンクで試してみようと思います。
ちなみに今回、QBの蛾落としアクションに出た50cmバスの吸い込みバイトはすごかったです。ピッ、ピッ、ピッ、ピッ・・・ゴボォッ!4mほど手前でポーズ中にいきなり出てかなりエキサイティングでした。

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No,176


 2014.5.23


日 付:2014/05/15
場 所:野池A
サイズ:48cm
ベイト:MD-0303

朝一で野池へと出撃しました。池に到着したのは午前4時半頃。この時期の4時半はまだ薄暗く、それに加えて水面からは、うっすらと霧が立ち込め、ちょっと幻想的な雰囲気さえ漂っていました。流行る気持ちを抑えながら、フローターを準備をしていると、白いステテコ姿の爺さんが歩いてきて、

爺さん:「これからやんのか?この前ここでデカイの釣っとったわ」

オレッチ:「あ、そうですか、じゃ今日も釣れますかね」

爺さん:「今日も釣れるやろ、あの辺で釣れとったわ」

オレッチ:「そうですか、じゃ、やってみます」

早く釣りがしたいので行こうとすると・・・

爺さん:「あんた、どっから来よったん?」

オレッチ:「高松市です」

爺さん:「あ、高松から。最近よーけ朝から釣りに来よるわ」

オレッチ:「あ、そうですか、でわ、でわ〜」

話を振り切るも、止まらず、

爺さん:「ワシの息子と嫁がな、高松に住んどるけん・・・ほいで孫も4人もおるけんな・・・こないだ徳島の動物園に・・・ワシが運転して・・・近所の子供ら全員連れて・・・また来週はサッカーの試合が・・・弁当食べさせて・・・・・・・・」

こんな感じで延々と話が続き、結局、池に入ったのは完全に明るくなったAM5時過ぎでした。

急いでウィードエリアにフローターを進め、まばらに生えたエビモの上をダイバーでゴポン、ゴポン、ゴポン、ゴポン、ゴポン・・・・ゴポン、ゴポン、ゴポン・・・ゴボォッ!

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藻ごとランディング。釣れたのは爺さんが教えてくれた辺り。爺さんに感謝!
No,175


 2014.5.9


日 付:2014/05/05
場 所:御池
サイズ:41cm
ベイト:バスバグ#1

皆様、GWはどう過ごされましたでしょうか?オレッチは鹿児島県の霧島にキャンプに出掛けておりました。毎年この時期は九州に出かけるのが恒例なんですが、今回も、宮崎県の高千穂峰に登山して、御池キャンプ場でテント宿泊、そして近くの温泉に浸かって、その辺の川でエノハを釣るという欲張りスケジュールです。今回は、前回撃沈だったキャンプ場の御池でバスを釣ってやろうと、バギングタックル一式も持参しました。

このキャンプ場に隣接する御池という湖は、一件何でもない湖に見えますが、実はいろいろと噂のある湖です。普段野池で釣りをやっているオレッチにとっては、かなり怖い湖でもあります。まず基本的に火口湖なので、岸からいきなりすり鉢状にどん深で、水深は100mもあるとのこと。水の透明度はヤバいほど高く、倒木が沈んでいるのも丸見え。戦時中ここに戦車やゼロ戦が沈められたというウワサもあります。こんな湖にフローターで浮くのは、やはり怖い。

肝心のバスですが、湖をほぼ一周できる遊歩道があり、オカッパリが多くてかなりス気味です。超クリアな水質と相まって、地元のバサーもかなりの苦戦を強いられているとか。まあ、個人的にはこんなクリアな水質のバスがどんな体色をしているのかがまず気になります。それと、周囲には霧島神宮などの名所がたくさんり、いわばパワースポットと言ってもよいこの御池のバスを、一度釣ってみたかったというわけです。結局、釣果は、写真の1本だけでしたが、やはりというか、今まで見たバスの中で最も黒々として、歯が鋭かったです。

バイトは1回のみ。記念すべき御池の神聖なる色黒バスです。
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この水の色見てください。普通ではありませんな。
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この股の下の水深100m。それにしてもすごい水の色でした。
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うちのテント、シンプルです。
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夜はバーキュー。
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いつも通り川でヤマメも釣りました。
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No,174


 2014.4.30


日 付:2014/04/27
場 所:遊園池
サイズ:47cm
ベイト:QB-0607R

大規模野池の奥からピンポイント入水し、まだ薄暗いAM5:00にポイントに到着しました。
前日から決めていたFL.イエローのQBを竹やぶの護岸岸にキャストし、少し間をとってから蛾落としアクションを行います。
ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ・・・
ポッパーが3メートルほど手前に来たとき、下からゴボ!っと吸い込まれ、そのまま竿が満月に。
しばらくして上がってきたのは体高のある47cmのバスでした。

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ちなみに、フローターは例によってタッカーのFish-N-Floatを使用しています。昨年購入して、使いやすいので、なんと、もう1個購入してしまいました。

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今度のは、かなり程度もよく、中に入っているグッドイヤー製インナーチューブもそのまま使えそうです。まあ、タッカー社が1940年代に世界で初めて作ったフローターがこのFish-N-Floatとは言え、それなりに改良されて、1980年ごろまでは普通に日本にも輸入され使われていたわけで、そんなに古いものではないのです。

大きな野池になると、水面を移動するよりも車で裏のポイントまで行って入水できそうなところから入水したほうが速かったりします。もちろん小さい野池でも移動&入水を繰り返すには、機動力がモノを言うので、そういう釣り方をするオレッチにとってはフローターもコンパクトな方が都合がよいのです。
No,173


 2014.4.16


日 付:2014/04/15
場 所:東のクリア池
サイズ:45cm
ベイト:GB-1408R

ガーバブルバグを試しに夜の野ダムへと出掛けてみました。

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このバグは平たい形状により、姿勢が安定しているので、少々水面がざわついていても、ボォワ!ボォワ!っと、水がらみの良い音を発するのが特徴です。ひっくり返って着水すると、そのまま戻らない(笑)。それほど安定した姿勢が身上なのです。ちなみに、ひっくり返ったらダメなんでは?って、普通皆さん思うでしょう。ところが、コイツはひっくり返ってフックを上にした状態でもボォワ!ボォワ!っと、全く変わらないのです。むしろフックを上にしたほうが心持ち音が良い!(爆)。裏返っても全く影響を受けないのがミソなのです。つまり、この平たい形状は実用上アリなんだと...。だとすると、やはり本当にこいつはトム・ラビングオリジナルなのかもしれない。そう勝手に思いを廻らせてしまうのでした。
ちなみにバスは、岬の先端でボォワ!ボォワ!ボォワ!ボォワ!・・・・・ゴボォっといい感じの吸い込みバイトで出ました。

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No,172


 2014.4.14


日 付:2014/4/10
場 所:ひさびさ池
サイズ:49cm
ベイト:ダイバー#2

夜の9時ごろ堰堤に到着。"ギーギーギー"っとラインを出すと、近くの民家の犬が、「ウー・ワンワンワン!」気にせずにそのままキャストを始める、"ヒュンヒュンヒュン"、すると犬はさらに興奮し「ワン!ワン!ワン!ワン!」こんな時間に池のほとりに人が立っているのは、犬にとっては相当怪しいのだろう。あまり吠えられると近所迷惑になる。犬に急き立てられながらもリトリーブを開始する。ゴポ、ゴポ、ゴポ、ゴポ・・・いい音だ。硬質発泡ヘッドのダイバーは暗闇でもしっかりとした存在感を示してくれる。ナイトバギングには欠かせない存在なのだ。ゴポ、ゴポ、ゴポ、ゴポ・・・・・・・・・・ゴボォッ!突然、静寂を破ってダイバーを丸呑みしたのは腹パンパンのナイスバス。今年も完全シーズンインです。
No,171


 2014.4.6


日 付:20140406
場 所:やっぱり出た池
サイズ:46cm
ベイト:WP #1/0

今日は午後3時半ごろから、野池へと釣行しました。この時期は出たら腹パンパンのスゴイバスが釣れる可能性があるので、毎週出掛けてはみるのですが、実際にはそう簡単にはトップには出ず、バイト自体ほとんどありません。しかも今朝の最低気温は3℃でした。この時期としては異例の寒さのうえ、さらに雨が降ったため、水温もかなり下がったと思われます。実際、浮いてみたら池の水が暖かく感じられるほどでした。こういう状況でオレッチがどういう釣りをするかというと、実は全く戦略はなく(笑)入水地点から延々トップウォーターバグを投げ続けて池を一周するという、いわば修行のような釣りになります。今回の釣果は、この過酷な修行を3時間ほど続けた果てに得たものでした。キャスト・・パコン、パコン、パコン、ゴボ!間髪いれずに太いメスバスが食ってきました。修行報われました。
No,170


 2014.3.30


日 付:20140329
場 所:いつも釣れない池
サイズ:40cm
ベイト:クネクネどぜう#2

クネクネどぜうで一匹釣らねばと思い、今年初の朝一釣行を断行しました。向かった釣り場は、最近めっきり釣り人も減ってしまった過去の栄光をもつ池。到着して、誰もいないのでなんとなく釣れそうな気配もあったのですが、釣り始めるといつも通りのノーバイト(笑)。1時間くらいやってもう帰ろうかと思ったら、流れ出し付近のコンクリートでクネクネクネ・・・・チュボッっといきなり食ってきました。数ヶ月ぶりのバイトにあわててしまい、バラすまいとロッドワークでジャンプを抑えようとするも、魚自身、あまり元気がない!(笑)ジャンプしそうでジャンプしない(笑)。まだ水温が低いからだろうと思いますが、とりあえず今年の初バス40cm!ちなみに今回フルにクネクネどぜうを使ってみたところ、リップが結構簡単に折れることが分かりました。
クネクネクネ・・・ボキッ ( ̄□ ̄;)
ですので使用前に、ボンドSUなどの柔軟性のある接着剤でリップの付け根の裏側一帯に肉盛することをお勧めします。すいませんがよろしくお願いします。
No,169


 2013.11.12


日 付:2013/11/10
場 所:最近よく行く池
サイズ:43cm
ベイト:ヘアバグ#2

日曜日、寒々とした曇り空にもかかわらず、届いたばかりのおニューロッドを持って、野池へと出撃してきました。
堰堤の端から入水して護岸コンクリートと平行にバグをキャストしていくと、堰堤の真ん中あたりでバシャ!っと魚体をさらけ出し、良型のバスがいきなりヒット。一瞬目を疑い、ため込んでフン!っと合わせると、思いっきりすっぽぬけ笑!しかし魚に触れていなかったようなので、すぐに打ち返し、控えめなアクションでパコ、パコ、パコ.........バフ!今度は無事フッキングし、めでたくキャッチとなりました。
ちなみに今回使ったおニューのロッドとは、以前から欲しかったセージのSグラスロッドB789SFLです。長さは8'9"の#7-8モデルで、ブランクには、HI-MODULUS FIBERGLASSと書いてあります。やっと入手したSAGEのグラスロッドですが、使ってみた感想は、バットパワーあり過ぎといった感じ。よく言えばパワーのあるロッド、悪く言えばバットがなかなか曲がらない疲れるロッド(笑)という感じです。いずれにしても、グラスとは思えないようなファーストアクションロッドで、ウィードエリアなどでバスを強引に引き抜いたりするには良いロッドだと感じました。
その後、堰堤で1本釣った後は、全くバイトもなく、途中冷たい雨まで降り出すなか、最後までノーバイトで終了!天候も過酷ながらこの曲がらないロッドを振り続けるのも、かなりの苦行でした(笑)。でもまあ、この時期にそこそこサイズが1本釣れたのでよかったです。

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No,168


 2013.11.10


日 付:2013/10/31
場 所:霞水系の釣り人多い川
サイズ:44cm
ベイト:フライサイズ スパターバグ風

フラポッパーのロングポーズスロー作戦が不発に終わりヤケになって同じ場所をブジュブジュとスパターバグ風をただ引きしたら、ゴボッと激しいバイト!元気のいいバスでした。

MASAHIROより

千葉のコバーンさんよりバスの写真をいただいたので投稿します。丸々と太った綺麗なバスと激シブのタックルは、GFF858+メダリスト1495の組み合わせ。まさにバスバギーなスタイルそのものです。ちなみに2011年の秋にさぬきうどんBASSツアーに来られたときの動画が残っていたのでここで紹介します。


No,167


 2013.11.3


日 付:2013/11/1
場 所:野池
サイズ:45cm
ベイト:MD-1310 #2

早朝から池に浮いてみました。この日の朝の最低気温は12℃でした。11月に入り、さすがに気温も下がってきましたが、水に手を入れると少し温く感じられたので、少なくとも水温は14、5度くらいはありそうでした。表層を覆っていたウィードも完全に枯れてなくなり、活性はともかくとして、釣り易くなっています。写真は朝の6時ごろに釣れたバスです。岸際にダイバーをキャストし、ブォワ、ブォワ、ブォワ、......ゴボっと、食ってきました。

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フラシュをたいたので暗く見えますがじつは、朝の6時は結構明るいです。

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No,166


 2013.10.20


日 付:2013/10/20
場 所:野池
サイズ:44cm
ベイト:WP-1212 #1/0

今日は久しぶりに朝から野池へと釣行しました。ウィードはどこもかなり枯れ始めていて、連日の雨で水質もささ濁り状態です。水温は計っていませんが、たぶん18度くらいだと思います。朝から霧雨が降っていて条件的には非常に良いのですが、どういうわけかこの時期はあまり釣果的に良い思いをしたことがありません。でも晩秋11月12日に55cmというのがありましたから、あきらめずに11月半ばぐらいまでは釣りにいこうかと...。ちなみにこのバスは岬の先端に付いてました。蛍光グリーン(マット)のWPを投げると、すかさずゴボ!っと食ってきました。

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No,165


 2013.9.8


日 付:2013/9/7
場 所:ひょろながダム
サイズ:47cm
ベイト:WP-0404L

今日は夕方からダム湖へと釣行してきました。予想はしていましたが、先日の台風で、いつものクリアな水質は、うって変ってコーヒー牛乳と化してました。水位ももちろん超満水。それでもなお側溝からはドバドバと水が流れ込み、一面に細かい木クズが浮いている状態でした。WPを木クズの中にキャストし、ゆっくりと流されながら・・・パコン・・・パコン・・・パコン・・・・・・ゴボ!やはりいました。いいサイズが一本だけ出てよかったです。

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No,164


 2013.8.26


日 付:2013/8/24
場 所:野ダム
サイズ:53cm
ベイト:WP-0404L

前日より久しぶりに雨が降るという予報があり、チャンスとばかりに朝から小規模ダム湖へと釣行しました。釣り始めは雨は降っていませんでしたが、45センチ程度のむちゃくちゃ引くバスが出て、その後、雨が降り出し、豪雨となりました。雨水の冷たさに比べ、湖水はお湯のようでした。ズブ濡れになりながら堰堤の角でWPをパコン、パコン、パコン・・・バフッ!ひったくるような強烈なバイトとともにあがってきたのは体高のある50オーバーでした。まさに恵みの雨でした。

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No,163


 2013.8.3


日 付:2013/08/3
場 所:スレスレダム
サイズ:46cm
ベイト:ダイバー#2(プロト)

今日は朝から新型のフライをテストしに県内のスレスレダム湖へ釣行してきました。この新型フライは、バスフライのカテゴリーで言うところのダイバータイプと言いまして、アメリカのラリー・ダールバーグという人が1970年ごろに考案した非常に優秀なバスフライです。尖がったノーズとエリマキトカゲのようなエリを備えており、ノーズが水面に突っ込むと同時に、その後方にあるエリが空気を巻き込み、ポワァという音と気泡を発生させるのが特徴です。今回はそのダイバーヘッドを発泡樹脂で製作してみたわけですが、これが思ったとおりの動きと音で大満足。発泡にすることで抜群の安定性が得られることも分かりました。しかも発泡のエリは固いため、大きくダイブさせると水面直下でウォブリングしてもだえるという副次効果も確認できました。ダイブ音はブォワッというダイバー特有の味のある音で、同時に複数の泡を発生させます。ブォワ、ブォワ、ブォワ、ブォワ、ブォワ、ブォワ、ゴォボォ!クチがボロボロのスレたデカバスが追い食いしてきました。もちろん小バスもたくさん釣れ、とりあえずテスト釣果は上々でした。

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No,162


 2013.7.28


日 付:2013/07/28
場 所:半分ヒシモ池
サイズ:53cm
ベイト:ヘアバグ黒

今日は、朝からダム湖の流れ込みに出撃するも先行者ありで撃沈。日中は例のダイバーの型の原型を仕上げてシリコンを注入。夕方から久しぶりに竹でも振ろうと、小バス狙いでヒシモ半分池に出撃しました。明るいうちは30cm前後の小バスが元気よく3本ほど出てくれて、とりあえず暗くなったので堰堤に戻ったところ、入水地点でゴォボ!っと炸裂バイトがあり、竹が折れるんではと思うくらい引いた末に上がってきたのは53cmのバス。久々に竹のしなりを堪能しました。手がぼろぼろになりました。

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No,161


 2013.7.25


日 付:2013/07/25
場 所:普段釣れない池
サイズ:46cm
ベイト:WP #1/0 NPカラー

今日は午前中、健康診断に行ってきました。朝からバリウム飲んで、血液とられて、結果は中性脂肪が高いという、いつも通りの結果となりました。毎年こうなるのは運動不足とカロリーの取り過ぎが原因。分かっちゃいますが、なかなか改善するのは困難です。毎週フローター漕いで、5オンス近いグラスロッド振り回しても、ほとんど運動したことにはならないのが残念。まあ、家でゴロゴロしているよりかはマシですが...。

ところで、中途半端になっていたダイバーヘッドの型の設計を再開し、本日完成しました。
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このダイバーヘッド、コルクで作った試作品では、ボウー、ボウーっと、いい感じで水に突っ込むのですが、果たしてそのとおり出来るか?完成が楽しみです。

でもって、型を切削機にかけたあと、夕方から野池に浮きました。1時間ほどやってウィードの切れ目でゴボ!っと、いいバスがました。
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今日は一日充実してました。
No,160


 2013.7.21


日 付:2013/07/21
場 所:ひさびさダム
サイズ:49.5cm
ベイト:WP #1/0 NPカラー

朝から地元トッパーK氏とダム湖へ釣行してきました。2時間程度やって、二人とも良いサイズがバフ!ゴボ!っと出たので、日が昇る前に撤収しました。今回使用したWPは、NPカラー(メッキ)の試作品です。メッキといっても本当のメッキではなく、プラモデル用の塗料で塗ったものです。最近の模型塗料の進歩はスゴイものがあり、エアブラシで塗っただけで見てくれはメッキそのものです。パコン、キラッ、パコン、キラッ、パコン、パコン、キラキラ、、、、バフッ!岸からだいぶ離れたところでも食ってきました。口閉じ尾開きでほぼ50だったのですが、K氏の判定により49.5cmということに...うーん残念(笑)

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No,159


 2013.7.1


日 付:2013/6/30
場 所:野池
サイズ:45cm
ベイト:QB-0101L #1/0

久しぶりにバイトシーンの動画を撮ろうと夕方から野池へ出掛けました。使用バグはQB-0101L。動画では判りにくいのですが、太目のラバーレッグが3本付いていてもちゃんと首振りアクションします。いいバイトシーンが撮れました。




No,158


 2013.6.30


日 付:2013/6/22
場 所:大規模ダム
サイズ:48.5cm
ベイト:QB-1212R #1/0

岸際にQBを落とし、しばらくポーズをとった後、おもむろにピッ、ピッ、ピッ、っと3回首振りでゴボ!っと出ました。体高のあるナイスバスでした。

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No,157


 2013.6.16


日 付:2013/6/16
場 所:クリアダム
サイズ:50.5cm
ベイト:WP-0607R #1/0

今日は朝からバグメイキング。夕方からダム湖に出撃してきました。ワンド入り口のなだらかなかけ上がりで、パコン、パコン、パコン・・・パコン、パコン、パコン・・・パコン、パコン、パコン・・・・・・・・・・・・・・ゴボン。

20秒くらいの長めのポーズで、しかも足元で出る50アップ。心臓にきます。

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ヘアバグ#6
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No,156


 2013.6.9


日 付:2013/6/9
場 所:野ダム
サイズ:47cm
ベイト:WP-1212

朝から釣りに行きました。

ポコン、ポコン・・・
ポコン、ポコン・・・

・・・・・‥バフッ!

この音がたまりませんな。

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No,155


 2013.6.3


日 付:2013/5/31
場 所:アオコ池
サイズ:45cm
ベイト:WP

週末は某釣り雑誌の取材で野池を回っておりました。そこそこ良いサイズが出たのでよかったです。
No,154


 2013.5.20


日 付:2013/5/19
場 所:野ダム
サイズ:47cm
ベイト:QB-0101 #1/0

あまりこのように魚を並べて写真を撮るのは好きではないのですが、昨日はこのところの不調を吹き飛ばすほどの爆釣でした。サイズも44、45、46、47cmと合わせたような連番で、1時間程度の間に40オーバーが4本ですから、普段はなかなかない釣果です。フライはすべて黒のQBです。このQBはポッピング音はあまり良くないのですが、小刻みにリトリーブすると、まるで蛾を落としたような首振りアクションができます。下からひったくるような強烈なバイトが最高でした。


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No,153


 2013.5.18


日 付:2013/5/18
場 所:そのへんの池
サイズ:47cm
ベイト:WP

今は一番いい時期なんですが、その割には今年はあまりパッとしません。でも釣れてくれたバスに感謝!


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No,152


 2013.5.12


日 付:2013/5/10
場 所:ダム湖
サイズ:45cm
ベイト:ヘアバグ

平日の朝、釣りに行ってみました。平日なのでもちろん仕事があり、いつも乗っている7:15の電車に乗るためには、家に6:30には着いていないとマズイ!したがって釣りができるのは1時間半程度です。この限られた時間内に結果を出すためには、バスがどこにいるか本気で考えなければならず、いつものように入水地点からのんべんだらりとやってるワケにはきません(笑)。ストラクチャー周りとワンドの奥のシャロー、馬の背。あとはすっ飛ばして2バイト1フィッシュ。なかなか厳しいですが、制約があったほうが、効率は上がるかもしれませんね。
No,151


 2013.4.7


日 付:2013/04/06
場 所:中規模野池隣接2箇所
サイズ:46cm
ベイト:緑のHBとピンクのWP

昨日は朝の5時から野池2箇所に出撃。9時ごろまでやって44、44、45、46とほとんど似たような40オーバーが4本釣れた。フッキングしないバイトも倍くらいはあったから、ほとんど爆釣とでも言いたくなるような釣果だった。毎年この時期、寒冷前線通過の直前に、シャローで良型のバスが爆釣する。たぶん産卵を意識したバスがシャローにたくさん上がってくるのだと思う。丸々と太ったいいバスばかりだった。フライは蛍光緑のHBやピンクのWPなど、派手目なものへの反応が特によかった気がする。デカバス釣るには今がチャンスか!?


今回特によかったバスバグHB-1212
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ビデオの最後に炸裂した46cm
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ラトルインフライポッパーWP-1002。これもいい出方だった。
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ビデオの最初で未明にQB-0101Lに出たバス
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No,150


 2012.10.28


日 付:2012/10/18
場 所:小さな池
サイズ:42cm
ベイト:QB-0101 #1/0

日が短くなり、午後5時半でもうビデオ撮影ができないくらい真っ暗です。この時期の野池は、小バスは元気よく出るのですが、大きなサイズがなかなか出てくれません。今回もかろうじて40UPが1本のみ。バフ!っと出てくれました。今シーズンもこれで終わりかなぁ〜。あれ?秋の荒食いはどこへいった?


No,149


 2012.10.19


日 付:2012/10/18
場 所:前面護岸池
サイズ:46cm
ベイト:S藤's フルーツカクテル

昨日の夕方釣ったバスです。音もなくパフっと吸い込みました。やはりヘアバグ釣れますな。

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No,148


 2012.10.15


日 付:2012/10/14
場 所:鵜飼教授池
サイズ:45cm
ベイト:WP-0404L

朝から野池を3ヶ所ハシゴ。秋だというのにどこも激シブ。3ヶ所目の池でツバ!というデカバス特有の吸い込みバイトがあり、久々に良いバスが釣れました。これから秋本番かな。


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No,147


 2012.10.1


日 付:2012/9/29
場 所:初めて浮いた池
サイズ:42cm
ベイト:WP-0101R

土曜日は午後から野池開拓に行ってきました。今回の池はかなり広く、半分はヒシモに覆われているようなところで、一周するのに3時間もかかります。小雨が降る中、午後3時半から午後6時半まで、真っ暗になるまでやりました。しかもロッドは5オンスもあるスコットのグラス。もう腕がだるんだるんです。そのくせバイトはたったの3回です。しけてますな〜。もうこんなとこ行かない!あー疲れた!と、言いたいところですが、実はここ、先週55cmが釣れたという話です。そういう情報を聞いたからわざわざ来てみたわけです。バイトもあまりなく個体数は少なそうですが、釣れたバスは小バスでもパンパンに太ってました。たぶん55はホントにいると思います。諦めずにやってみますか〜。
No,146


 2012.9.24


日 付:2012/9/22
場 所:うどん屋の前の野池
サイズ:48cm
ベイト:WP-0303R

2週間ぶりに野池に浮いてきました。前から気になっていた有名うどん店前の池。香川に野池は沢山あれど、実際にやってみないと、どこが良いかは本当にわかりません。だから怪しい池を発見したら、考える前に即浮きします。実際に浮いてやってみたらすぐ結果はでますから。そういう意味でZEALのフローターはシンプで機動力がありますね。夕方暗くなる直前に立ち木の横でゴボ!

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No,145


 2012.9.18


日 付:2012/9/15
場 所:大分県の川
サイズ:不明cm
ベイト:エルクヘアカディス#16

この三連休、九州へとトレッキング&温泉フィッシングに出かけていました。初日のトレッキングまで天気は良かったのですが、二日目から大雨となり、楽しみにしていたアマゴ釣りがほとんどできませんでした(泣)写真は初日に立ち寄った九重川での一匹です。今回の貴重な一匹です。
No,144


 2012.9.1


日 付:2012/09/01
場 所:野池K
サイズ:57cm
ベイト:Heddon Lucky13

今日は東京から来たゲストのSさんと野池を回ってました。でもって夕方に入った池でSさんが57cmを釣りました。しかもラッキー13で。さんざんフライポッパー通して無反応だったのに、ラッキー13でいきなりスイッチオン!やはりヘドン、あなどれませんな。しかもダーターで来るとホントにデカイ!Sさん、おめでとうございます。


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No,143


 2012.8.26


日 付:2012/08/26
場 所:野池Z
サイズ:50cm
ベイト:ミニバグ#10

今日は久しぶりに竹を振りに、近くの野池へと釣行してきました。竹とはボクの持っている愛竿オービスバテンキルHCF(7)のことです。最近はグラスの8番ばかり使っているので、たまには小バスの数釣りに使ってやろうと、6番ラインに2Xリーダーでマドラーミノーやミニヘアバグをキャストして遊んでいたわけです。すると突然、ツボ!っとなにやら怪しい吸い込みバイトがあり、なかなか上がってこなかったので、もしやと思ったらマジで50cmのバスでした。バテンキルはデカバスの突っ込みでものされることなく、全然大丈夫でした。やはり良い竿です。


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No,142


 2012.8.26


日 付:2012/08/25
場 所:野池C
サイズ:48cm
ベイト:WP-0404L #2

今日は夕方5時から野池へと出撃しました。8月も下旬となると野池はどこも減水していることが多く、今回の池も1m位の減水状態でした。岸際はウィードでほぼ覆われているため、ヒシモのエッジにバグをひたすらキャストしていく釣りになりました。なお、今回使用したポッピングバグはWPの軽量化バージョンです。#2フック、ラバーレッグ付き、塗装済みで、重さは0.9gしかありません。これはコマーシャルポッパーとしては驚異的な軽さです。これをヒシモのエッジにポッ!と落とし、フ、フ、フ、っと波紋アクション後ポーズ....バフッ!釣果は48cmが2本と活性は上々でした。夕方でも西日はまだまだ強烈ですが、なんとなく秋の気配を感じる爽やかな空でした。


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No,141


 2012.8.20


日 付:2012/08/20
場 所:野池
サイズ:不明cm
ベイト:QB-0101L

新しい樹脂で作成したポッパーの耐久性を試すため、野池へと出撃してきました。久しぶりに動画も撮ってみました。ヒグラシが良い感じで鳴いてます。


No,140


 2012.8.15


日 付:2012/08/15
場 所:クリア野ダム
サイズ:50cm
ベイト:WP-0607L

今日からお盆休み。朝一で野ダムへと釣行してきました。前日に雨が降って増水し、天候も薄曇りで少し秋の気配を感じるような天気でした。滑りやすい護岸を移動しながらWestPopperをキャストするも、1時間くらいバイトなし。お目当ての流れ込みも不発に終わり「こりゃアカンわ!」と思っていたところ、アウトレットの入り口付近でドバ!っと突然ものすごいバイトがあり、久しぶりに「うわぁ!」っと声を荒げてしまいました。タックルは、先日入手したサイラフレックス322985+ABUデルタ5の組み合わせです。この組み合わせはバランス的にはとてもよいです。ただ、サイラフレックスはグラスのくせにファーストテーパーといっても良いロッドなので、ゆっくり溜め投げするロイヤルウルフのTTBAとの相性は、ハッキリ言って良くないです。なので今回はSA社のエアセルBBTを使っています。

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No,139


 2012.7.30


日 付:2012/07/29
場 所:野池A
サイズ:50.5cm
ベイト:QB-0101

今日は朝から野池へと釣行してきました。ウィードのエッジにポッパーをキャストし、ポーズをとってリトリーブした瞬間バフッ!っと食ってきました。写真は上が50.5cm、下が45cmです。上の50.5cmの体高はヘラブナなみでした。

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それにしても汗だくです。最近、歳のせいか、だんだん体も無理が利かなくなってきているような気がします(笑)。
No,138


 2012.7.17


日 付:2012/07/16
場 所:野池D
サイズ:49cm
ベイト:#2バスバグ

今日は連休の最後ということもあり、朝イチで野池へと釣行しました。梅雨が明けたのか朝から天気がすこぶる良く、早朝からすさまじい暑さでした。池一周して44センチが一本。その際にバイトがもう一回あって乗らず、それが気になり、最後にもう一度そこに戻ったところ、この49が釣れました。

ちなみに最初の一匹は試作のドラゴンポッパーで釣りました。

http:// www.bassfly.com/ blackbass/ folder/ 201207161.jpg

これは何を隠そうコシアキトンボを模したポッパーです。ヘッドはポッパーなのでトンボとはかけ離れたふざけた顔をしていますが、バスバギングなので本物そっくりにイミテートして置いておくようなフライは似合わないと個人的には思います。だけど一応シルエットはコシアキトンボ。その効果は着水と同時にバイトが来ることで分ります。出なければそのままポッパーになるというスグレモノ?完全にマッチ・ザ・ドラゴンになるので、出ないわけがありません。本当は49もコレで釣れればよかったのですが、一度出たフライには出ないんですよね。

http:// www.bassfly.com/ blackbass/ folder/ 201207162.jpg
No,137


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