オールドバグ
Joe Messinger Heddon Fred Arbogast South Bend Gains Miscellaneous
Weber Pflueger Peck Boone Bait Evans Betts Umpqua

フレッド アボガスト FRED ARBOGAST




■FLY POPPER PANEL
フラポッパーのシリーズナンバーからすると
年代はごく最近のものと思われます。


■PERFECT BASS FLY LEADER 1950
アボガストのバス用テーパーリーダー。1950年にすでにナイロン製のテーパーリーダーが発売されていたことがわかります。長さは8フィート、ティペットは15ポンドで先端にはスナップが付いています。
オールドビッグバグスタイルにこだわる僕としては、こういうものがアボガストにあったというだけで、今後ティペットにスナップを付けて釣りをしようかと思ってしまうのであります。フライを交換する度にティペットが短くなるのは悲しいです。14〜16ポンドのティペットであれば、そう簡単に切れはしないはずですからね。



■WWUFLY ROD HULA POPPER circa1940-1947
プラグに先行して第二次世界大戦中にデビューしていたフライロッドフラポッパーと当時のポケットカタログ。ヘッドはコルク製で前面には深いカッピングが掘られています。1/16オンス。



■HULA SPINNER (Fly Rod) 1940年代のアボガストのフラスピナー



■FLYROD HAWAIIAN WIGGLER 1950's
1950年代のフライロッドハワイアン1/16OZ。このルアーはアボガストが取得したパテントのフラスカートをとても ストレートに表現しているルアーに思えます。バズベイトの先祖は多分これでしょう。アボガストのアイディアにはへドンとはまた違ったオリジナリティを感じます。







■1940年代のハワイアンウィグラーの広告
オッパイを出したフラダンサーを一人の男が嬉しそうに覗いています。その下には、フラスカートに誘われたバスが、ハワイヤンウィグラーを追いかけています。バスルアー特有のシャレの効いた広告です。


■FLY ROD HULA POPPER 1950's
1950年代の1/16オンスフライロッドフラポッパー。 ボディの材質はコルクが使われています。


■FLY ROD HULA POPPER 1948-1950
ブラック/ホワイト/イエローアイのフラポッパーインパッケージ。 中には1949年コピーライトのアボガストポケットカタログが入っています。当時の価格で75セントだったことがわかります。


■FLY ROD HULA POPPER 1960-1970
1965年頃と思われるフラポッパーのフロッグカラーです。 ヘッド形状がマイナーチェンジされ、 パッケージもご覧の通りコンパクトになっています。フラスカートは自分で取りつけるように別体式となっています。この頃のカタログを見るとフラスカートが単品で発売されています。


■FLY ROD JITTERBUG 1960's
アボガストジッターバグの中で最も小さいジッターバグ。 ボディの長さは3cm 1/16oz. リップはプラスチックでできており、フックはダブルフックが付いています。

■FLY ROD TIN LIZ 1940's
これは1940年頃のフライロッドティンリズです。 材質はジュラルミン製。1/64oz. アボガストの最初期ルアー。

■RUFFLER
パンフィッシュ用ポッパーです。 フラポッパー以外にもアボガストはフライポッパーを作っていた。

■BAMTAM?


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